2017年11月24日金曜日

【オヤイデ店舗オリジナル】特注リケーブルのカスタムラインナップ増強中!裏メニューもあるよ


オヤイデ店舗オリジナルリケーブルシリーズ

過去のブログにて12種類のリケーブルをご紹介させて頂きましたが、
実はお客様の好きな仕様でオーダーも可能なんです!


過去にご紹介した「特注リケーブル案内ブログ」はこちらから

今回は新たにラインナップに加わったカスタマイズ項目についてご説明いたします。

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新しく追加されたケーブル・ラインナップ

【ハイブリッド】
オーグ+pt撚線 + オーグ+α撚り線
¥24,000/1.2m
●延長料金:
+¥1,400/10cm
圧倒的な情報量の濃さと、解像度の高さと音場の広さを兼ね備えた、
まさに究極のリケーブルです。
¥8,000/1.2m
●延長料金:
+¥400/10cm
コストパフォーマンスに優れる。
フラットな特性で、どんなイヤホンとも相性が良い。
イヤホンのポテンシャルを最大限引き出す。
#10で使っている「オーグライン撚り線・ハイブリッド」と
#11で使っている「4N純銀撚線+精密導体102SSCハイブリッド」が、
お好きな仕様でカスタマイズできるようになりました。

また「オーグライン撚り線・ハイブリッド」のみ外装チューブを「黒」にすることができます!
黒くなってもしなやかさは変わりません。

新しく追加されたプラグ類

+¥5,350
バランス接続で得られる定位の良さと、高解像度でクリアな音像を得られるハイエンドプラグ。 
【対応機種】
SONY WM-1シリーズ・ZX-300、ゼンハイザー HDV 820など
+¥6,550
ハウジング部はカーボンファイバー仕上げを採用し、対ノイズ性・耐振性を向上。 
バランス接続で得られる定位の良さと、高解像度でクリアな音像を得られるハイエンドプラグ。 
【対応機種】
ソニー WM-1シリーズ・ZX300、ゼンハイザー HDV 820など
+¥2,820
音情報の密度が非常に濃い。解像度・音場も非常にハイレベルで、クリアな音像を得られる。S/Nが改善されたかのような静寂感も特徴。
+¥3,750
ハウジングはカーボンファイバー仕上げを採用し、対ノイズ性・耐振性を向上。
音情報の密度が非常に濃い。解像度・音場も非常にハイレベルで、クリアな音像を得られる。S/Nが改善されたかのような静寂感も特徴。
Furutech製品のプラグも多数お選びいただけるようになりました!
特にこのロジウムメッキ4種類は半田付け難易度「」なので、
半田付けに自信がない方は要チェックですよ!

隠された裏メニュー

実はもっとマニアックにカスタマイズしたい方専用の裏メニューがございます。。。!

それは・・・「はんだ」です!

標準仕様では「オヤイデ電気 SS-47」を使用しておりますが、
お客様の好みによっては違うはんだもお勧めできます。

はんだをちょっと変えただけで好みの音色がガラッと変化してしまうほど、
実は影響力が大きい部材の1つだったりします。

例えば・・・

・銀が入っていない無鉛はんだ「ゴールドニゲカス
SS-47に比べて音に艶が出てきて、低域から高域まで滑らかな音質を得ることができます。
・ゴールドニゲカスにプラチナを含有した「プラチナ・ゴールド・ニゲカス
SS-47に比べて低~中音域の厚みが特徴的で、音が前に出てくる印象が得られます。

はんだマニアにしか喜ばれないサービスですね!
他にもオヤイデ電気取り扱い商品であれば全て選択可能です。

【  オンラインショップで”はんだ”をチェックする  】



過去ブログで紹介した裏技です。
他にも2.5mm4極の裏技バージョンの製作も・・・


是非自分だけのオリジナルリケーブルを完成させてください!



もし他にも「こんなことできるのかな?」なんていう疑問や相談も、
どしどしオヤイデ電気までお寄せください!

以上、原田でした!

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オヤイデ店舗オリジナル リケーブルシリーズ・アーカイブ

【オヤイデ店舗オリジナル・リケーブルシリーズ】
貴方だけの特注リケーブル、製作いたします。
【#10 MMCX型 オーグライン+pt撚線 + オーグライン+α撚線 2.5mm4極バランス接続】を徹底解剖!

【#11 MMCX型 4N純銀撚線 + 精密導体102SSC撚線 2.5mm4極バランス接続】を徹底解剖!

2017年11月21日火曜日

リットーミュージック「デジマート・マガジン特集」にてBOHさんが出演!オヤイデケーブルの姿も!

オヤイデユーザーであるベーシスト「BOHさん」の最新情報!

リットーミュージック「デジマート・マガジン特集」にて、
QAC-222G」などオヤイデケーブルの姿が登場しています!

【 記事URL: デジマート・マガジン特集はこちらから 】

BOHさん愛用のベースアンプメーカー「MarkBass」より
新製品「EVO1」導入に伴い、製品紹介をしております!



動画の中でも仰っている通り、解像度の高さが感じられる素晴らしい動画となっております。

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「EVO1」は先日公開した「BOHさん・大村孝佳さん・藤岡幹大さん」の
Facebookワイヤリングレポートでも導入を確認することができますよ。
まだ見てない方は是非チェックしてみてください!

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動画でも多く映り込んでいる、最も注目すべき”真っ赤な”ケーブルは、
"BOHさん"が気に入って"使っていただいている「QAC-222G」!

真っ赤のシールドと、BOHさんのベースの色合いもバッチリでしたね。

QAC-222G」は”楽器ケーブル”というカテゴリの中でも高性能で、
レンジの広さ
解像度の高さ
腰の低い低音
高域の抜けの良さ
を実現したスペシャルなギター/ベースケーブルなのです。

【  オヤイデ電気オンラインショップでQAC-222Gをチェックする。 】

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ちなみにBOHさんの基本セッティングとして、下記のケーブルも使用しております。

電源ケーブル:Black Mamba-α(アルファ) V2 1.8m
【 製品紹介ページはこちらから 】

スピーカーケーブル:SP-3398 SPS 1.0m
【 製品紹介ページはこちらから 】

基本的な方針として「フラットな特性」を維持し、
6弦から1弦まで満遍なく鳴らしきる」という目的でポテンシャル向上を図っています。

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そしてお得な情報が!
現在イケベ楽器さんで”MarkBass EVO1"を購入すると、
BOHさん使用の「SP-3398 SPS 1.0m」をプレゼントキャンペーン中!


【  イケベ楽器さん商品紹介ページはこちらから。 】
※イケベ楽器さんのキャンペーン情報につき、詳細は「イケベ楽器」様へお問い合わせください。

BOHさんファンの皆様、要チェックです!

【  最後にオヤイデ電気オンラインショップでQAC-222Gをチェックする。 】


以上、原田でした~。

2017年11月20日月曜日

赤いホーザン!新しくなったD-44差し込みドライバーセット



こんにちは!


『週刊サンデン』
ブログです。






「工具」って聞くと何故か興奮するものがありませんか?
ホームセンターに行ったり、本屋で工具系のムック本などがあると
ついつい嬉しくなってしまいませんか?
そんな時、「 くやしいけど、僕は男なんだな(C/V古谷徹)」って思います。
今週の週刊サンデンは男心をいつもくすぐる
「工具」カテゴリー商品を紹介します!

オヤイデ電気ではケーブルだけでなく、様々な工具も扱っています。
今回はその中でも工具の基本中の基本、「ドライバー」を紹介します!

この見た目、 形といい、カラーリングといい、まるでキュベレイMk-II
(プルツー専用機)みたいですよね!
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HOZAN D-44 差し込みドライバーセット




今回ご紹介するドライバーHOZAN D-44
サイズ違いで3本、両端にプラスとマイナスが付いている
便利な差し替えドライバーセット



この手の汎用的なドライバーなら、100円ショップで売っている安価な海外製のモノ
でいいよと言う方も多いと思います。自分もどちらかと言えば、そういう考えでしたが、使い比べると、その違いはハッキリ!全てにおいて、精度も強度も違うのです。
精度の悪いドライバーを使うと、ネジ頭をなめやすく、強度もないからすぐ壊れて
しまう事になったりするからです。

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D-44差し込みドライバーセットの特徴

先端サイズ
D-52:(+)No.00/(-)2.5×0.4mm
D-54:(+)No.1/(-)4.0×0.55mm
D-58:(+)No.2/(-)5.5×0.9mm





●使用頻度の高いサイズ6種類に対応●
ネジサイズに対応した組み合わせ
使用頻度の高いプラス形状No.00/1/2、マイナス形状2.5/4.0/5.5mmに対応。


●簡単な軸交換●樹脂材料の特性を生かした軸固定方法により、
スピーディーな交換としっかりとした保持力を実現。


●手のひらになじむハンドル形状●
複雑なアール形状の組み合わせは、作業者の手のひらにフィット
させるための必然的なカタチ。


●熱硬化処理●
軸強度の基本となる硬化処理は、丁寧な作業を経た全身焼き入れ仕様。
精度を重視した表面処理
精度変化を避けた防錆対策として酸化被膜(黒染め)処理を採用。



●便利なチャックケース付●
持ち運びにも便利なクリアチャックケース付き


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旧モデルとの比較

ここから、旧モデルとの比較を簡単にしていきたいと思います

右の旧モデルに比べて、全長は短くなり、
グリップ部分が太めのデザインに変更されています。
握った感じは、個人差があるとは思いますが、自分は
現行モデルの形状の方が、手にフィットする感じが良でした。

主に短くなった部分のが軸の部分、どのサイズも約15mmは短い
奥まった箇所での作業には、この長さの違いは多少なりとも影響ありそうです。
抜き差しする部分が、旧モデル(右)はただ差し込むだけなのに対して、
現行モデル(左)は、カチッと音がなるロック式になっていて、
より抜けにくくなっています。
このグリップのお尻の部分のデザインは結構大きな違いを感じました。
左の現行モデルのこの膨らみと窪みは、電工ドライバーのように、
握りやすく、無駄なく作業ができます
狭くて、ドライバーをしっかり握る事ができない場面でも、
摘むようにしても、しっかり力が伝わるので、容易に作業が可能でした。
旧モデルでも、作業可能なんですが、摘むように持つと上手く力が伝わらず、
多少、作業に時間がかかりました。これが、硬く締まっているねじなら、
かなり苦労するのではないでしょうか。そこは、現行モデルと旧モデルの
使いやすさの違いを感じる事ができました。

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因みに、HOZANのホームページに、プラスドライバーとネジの関係についての
表がありましたので、よろしければそちらもご覧ください
クリック👉Q. プラスドライバーとネジの関係は?

いちばん汎用性の高いM3~M5のネジなら,プラスのNO.2(D-58)

M2~M3のネジならプラスのNO.1(D-54)


NO.00(D-52)は、特に規格が無いようで、M2以下のNO.0サイズよりも、
さらに小さいビスに使用可能という事で、頻度で言えばかなり低いでしょう



マイナスネジを使用しているモノってあまり見かけませんが、
金具の取付ネジ等としてまだまだ健在なようです。オヤイデ扱い商品では、4781 IECコネクターに使われています。マイナスドライバーは、先端幅が4.5mm~5.5mmの頻度が高いので、5.5×0.9mmサイズ(D-58)が対応します。
マイナスドライバーとネジの関係のページもありますのでご紹介しておきます。

4781 IECインレットコネクター

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ドライバーを使う時は、回すことよりも、ネジに対して、ドライバーを垂直に押しつけることが重要だという事があるサイトに書いてありましたが、確かに、回らないからと、力任せに回そうとしてネジの頭がなめてしまった経験を自分は何度もしています。さらに、そこには「
力配分は押し6・回し4とか押し8・回し2といわれる。」とも書いてます。ネジの頭がなめないように注意しながら、ネジを外す為にも、精度が高く、手に馴染見やすいフォルムのグリップ持つHOZAN D-44オススメ!です。


「安かろう悪かろう」
他の工具を選ぶ時にも言えると思いますが、チョットだけ使うのでしたら、安価な工具でもいいかもしれません。しかし、ある程度、しっかり作業したいというなら、
ホーザンのように工具専門で信頼できるメーカーの製品を買った方が、
多少初期投資に費用がかかっても、
長い目で見ると、絶対にお得だと思いますよ!

因みに、磁性体ドライバーという、磁石でネジが付くタイプのドライバーがありますが、オーディオで使われる方々には、磁性体が音を悪くする(ノイズの発生)という事で、
そのタイプは敬遠される方も結構いらっしゃるみたいですが、そんな方に、
このドライバーは、オーディオ用途としても、オススメです!


※ドライバーはネジをまわす目的で作られています。
この目的以外には使用しないでください。
電気が流れている個所には使用しないでください

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☆お得な3本セットチャックケース付☆
HOZAN
D-44 差替ドライバーセット


¥1,371(税込)

オンラインショッピングはこちらをクリック☞



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是非、秋葉原直営店にお越し下さい。
あなたのご来店をスタッフ一同お待ちしております
基盤の細かな部分にハンダ付をするKくん 見事です。






営業時間:10:00~19:00
定休日 : 日曜日(年末年始)

東京都千代田区外神田1-4-13

☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353

メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!

✉webshop@oyaide.com














2017年11月18日土曜日

オヤイデ電気で売ってる『JIS規格用 電源BOX自作セット』でオリジナル電源タップをつくってみました。





こんにちは、オヤイデ電気のウノツです。
今回もどうぞよろしくお願いします。


今回は、
僕だけのオリジナル電源BOXを自作してみました。
 
ざーっとこんな感じです
 
初めての方にはなかなか敷居が高く感じる
電源ボックス・タップの自作ですが、
作ってみると案外簡単なんですよ!

そんなわけで、ハウツーを簡単にご紹介したいと思います。
 


まず、用意するのは、

  • JIS規格用 電源BOX自作セット  ×1セット
  • お好みの電源プラグ       ×1個
  • お好みのJIS規格コンセント     ×2個
  • お好みの電源ケーブル      ×必要な長さ
  • 工具(ドライバー・圧着工具・ハサミ・ニッパー・カッターなど)
  • 挫折しない心(←スベってますねぇ)
こんな感じです。



今回は定番どころで
プラグ『WF5018K
コンセント『WN1318K
ケーブル『L/i50OFC
を用意しました。
 
お好みの部材を揃えましょう。
[クリック(タップ)で写真拡大]
 
今回は、家庭壁コンセント事情を考慮し
2P(アース無し)仕様でご紹介します。
では、さっそく、
作っていきましょう!


 
 
 1. 自作セットの中身を確認しましょう
JIS規格用 電源BOX自作セット
[クリック(タップ)で写真拡大]
これでもって1,400円(税別)です。結構お得です。
 

 
 2. 簡単な部分を組み立てましょう
ケーブルの通し忘れに注意です。
[クリック(タップ)で写真拡大]
ケーブルクランプは『FGA21L-14(グレー色)』
適合ケーブルは13.0mmまで対応しているので、
かなり太いケーブルまで選べますね。
ちなみに黒色も別売りしています。


 
 3. ケーブルの被覆を剥いていきましょう
ギザ付ハサミ(N-841)がとても便利です!アースを設ける場合はアース線を残しておきましょう。
[クリック(タップ)で写真拡大]
・『L/i50 OFC』の外装は、
綿編組なのでほつれやすいです。
テープなどを巻いてから切るとGOODです。
・青色の被覆は40.0mm(4.0cm)くらい剥きましょう。



 4. 差込用OFC単線 と L/i50OFCの芯線 
                           を 剥き出しましょう 
音にも影響しますので、素線を傷つけないよう優しく~。
[クリック(タップ)で写真拡大]
それぞれの被覆を12.0mmずつ剥きます。
このあとに出てくる『リングスリーブ』に
挿入したとき1.0mm程度はみ出るさです



  5. L/i50OFC をコンセントに 
 差し込めるよう"単線化"します 
ここがオヤイデ電気のこだわり!汎用の棒形端子を使わないんです。
[クリック(タップ)で写真拡大]
・ここがポイント!
スズメッキを施された汎用棒形端子を使わず、
OFCで差し込めるようにすることで
音質向上が図れますね。
・圧着工具は『P-77(リングスリーブ用)
使用します。
ペンチなどでやられる方もいらっしゃいますが、
安全面を保障できませんので適正工具を推奨



 6. きちんと絶縁しましょう 
絶縁キャップを被せて、こんな感じになりました。
[クリック(タップ)で写真拡大]
これで『L/i50OFC』が"単線化"されました。
あとはコンセントに挿すだけ!
(後でやりますので、まだ挿さないでくださいね)



 7. コンセントに結線していきましょう 
あとでプレートを付けるので、凹凸部がポイントです。
[クリック(タップ)で写真拡大]
 ネジは締め過ぎず仮止め程度にしましょう。
コンセント同士の距離が正しくないと、
あとでプレートがハマりません
凹凸部を合わせるところがポイントです!


 
 8. コンセント同士を渡らせる線(渡り線) 
                                を用意しましょう 
コンセントの裏に目盛りがついてます。
[クリック(タップ)で写真拡大]
渡り線の被覆剥きも、導体を傷けないように丁寧に。
渡り線に、
使う電源ケーブルの内部導体
単線ではなく撚り線
銅線ではなく銀線
などを使う、
自作家ならではなこだわりもあります。



 9. コンセントを渡らせます 
渡り線はゆるやかに曲げながら奥まで差し込みます。
[クリック(タップ)で写真拡大]
・『WN1318K』は裏側向かって左がホット、 右がコールドになってます。
"W"がコールド】と覚えておきましょう!
・渡り線が単線なのでコンセントの距離がほぼ固定されます。
さっきのポイントが大事になってきますね。



 10. ケーブル を コンセント に 
        結線しましょう 
片側のコンセントへホット/コールド同士に差し込みます。(見づらくてすみません...)
[クリック(タップ)で写真拡大]
差し込む箇所を間違えないように注意しましょう。
ちなみにケーブルを挿した側のコンセントが上流側になります。



 10-a. アースの結線 
圧着端子は別途用意してください。
[クリック(タップ)で写真拡大]
今回は2P(アース無し)仕様ですが、アースを設ける場合は写真のように
ケーブルのアース線 と コンセントのアース線 をまとめて圧着します。
圧着したらきちんと絶縁しましょう!



 11. コンセント側が完成 
コンセントをまるまるひっくり返してコンセント側は完成!
BOX内のケーブルに余裕をもたせてクランプを締めこみましょう
[クリック(タップ)で写真拡大]
・こうしたとき、写真左側が上流コンセントになってます。
異なるコンセントを2連で使う場合は覚えておきましょう!
・この時、プレートがハマるか確認しましょう。
この後の工程中に傷つくかもしれないので
取り付けは一番最後がオススメですね。
・『クリーニングスティックEC』などで
コンセントのブレード部を
ピカピカに磨いておくのも良いと思います。



 12. プラグに結線していきましょう 
シンプルな構造ですが、戻し方を忘れないように分解しましょう
[クリック(タップ)で写真拡大]
ネジを失くさないように・ケーブルの通し忘れに注意!!



 13. プラグ内部の確認 
プラグのケーブル挿入部はこんな感じ。
[クリック(タップ)で写真拡大]
内部のクリアなプレートに刻印があります。
コンセントのとき同様、コールド側は"W"の表記がありますね。
ケーブルの被覆剥きの長さも表記されてます。



 13-a. アースピン無し(2P)仕様にする場合は 
アースピンが必要な時にまた使えますので、必要に応じて保管しておきましょう。
[クリック(タップ)で写真拡大]
 今回は2P(アース無し)仕様ですが、アースを設ける場合はこの工程を省きます。


 
  14. またまたケーブルの被覆を剥いていきましょう 
素線がちぎれないように優しく剥きましょう。アースを設ける場合はアース線を残しておいてくださいね。
[クリック(タップ)で写真拡大]
・芯線の被覆を12.0mmずつ剥きます。
・青色の被覆は30.0mm(3.0cm)くらい剥きます。
剥きすぎると、後で、プラグカバーからはみ出てしまうので注意です。



 15. ケーブル を プラグ に結線しましょう 
汎用の棒形端子を使う場合もありますが、直接挿せるので接点減少で音質向上!
かしめネジのゆるめ過ぎ、締めすぎに注意です。
[クリック(タップ)で写真拡大]
・差し込む箇所を間違えないように注意しましょう。
・素線が4.0sqになり、太いので挿入部の穴径がギリギリかと思います。
ほつれないように慎重に挿入します



 16. プラグ側が完成 
元通り組み立てられましたか?これでプラグ側も完成!
[クリック(タップ)で写真拡大]
これでプラグも完成です。
ブレード部分を柔らかい布等で拭いてあげると良いですね。
そして……



 16. オリジナル電源BOX完成です! 
テスターで導通チェックを必ず行ってください。金属部分は仕上げに磨いてあげましょう!
[クリック(タップ)で写真拡大]
・プレートを傷つけまいとつけていなかったので取り付けましょう。
・最後に、
使用する前にテスターで導通チェックを必ず行ってください。
(万が一の事故の原因になります)
  かんせい!!  
お疲れ様でした。



どうでしたか!?
そんなに難しくなかったかなと思います。

L/i50OFC』なんかは綿編組シースなので
・ほつれ止めにテープを施したり、
ライターで炙ったり。
・プラグの根本を収縮チューブで固定したり

コンセント・プラグのブレードを
磨いてあげたり。

こだわるといろいろ発見できるポイントも自作の醍醐味ですね。



では、今回使った工具もささっと簡単にご紹介しますね。

細かいところにオススメな ギザなし『N-838』もあります。

プラス形3種類・マイナス形3種類 計6種類つかえて便利です。
裸圧着端子・スリーブ用の『NH 1』も重宝しますよ。
最後の導通チェックに使いました。導通チェックだけならオヤイデ『DB-2』でもOK!

あとはカッターや定規などがあれば十分です。
いかがですか?
圧着工具が必要なものの、少ない工具で自作始められますね。
思ったよりもシンプル




「〇〇のケーブルだとどうやって作るのー?」
「ここはどうしたらいいの?」
などなど、わからない点などありましたらお気軽にご質問ください
質問内容を参考に追記もしたいと思います
お近くでしたら秋葉原直営店にも遊びに来てくださいね!

 
営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜日(年末年始)

〒101-0021  東京都 千代田区 外神田 1-4-13
 
☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353
 
✉webshop@oyaide.com





参考になりましたか?
よかったらシェアお願いします~
以上、ウノツでした