2017年6月24日土曜日

よく縮んで、透明度高くて、接着剤付きの熱収縮チューブ…


あります。


新規取り扱い
 
ヘラマンタイトン
『 H I S - A 』シリーズ
視認性が求められる、
端子接続部や配線などの保護・防滴・絶縁に最適です

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●接着剤付きのため、湿気を防ぎ、内部を保護します。
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●接着剤付きでありながら透明度が高く、
内部の可視性に優れています。

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●収縮比が3:1と高く、作業性に優れています。
 
 
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●コンパクトサイズのボックス入りで、
埃などの付着を防ぎ、長期の保管にも便利です。
画像は HIS-A-3/1-CLです。サイズによって条長数が異なります。
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と、多機能を持つこちらの熱収縮チューブ、
この度、在庫品にて新規取り扱いです!

サイズ展開は、
 
 
 
 
 

カット販売は10cm~単位から!
条長品はコンパクトなボックスタイプ

しっかりと収縮させると厚みもでるので、充分な保護が期待できます。

収縮温度は110℃
ライター等でも良いですがヒーティングガンが絶対使いやすいです。
個人的におすすめなのが
温度風量可変タイプの工業用ドライヤー
HAKKO『FV-310-81』
こちらもよかったら是非。是非。

以上、ウノツがお送りしました。


営業時間:10:00~19:00
定休日 : 日曜日(年末年始)

東京都千代田区外神田1-4-13

☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353

メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!

✉webshop@oyaide.com


2017年6月23日金曜日

ケーブルの太さに合わせて… 『ノイトリック フォンプラグの正しい使い方』


ケーブルの太さに合わせて…
フォンプラグの正しい使い方

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ノイトリックのフォンプラグを使って
何度か自作したことがある人はご存知かもしれませんが、


写真に写る、中にあるチャック(ケーブルクランプ)
このチャック、ちゃんとした使い方がありまして、

ぽろっと切り取った部分が見えるのがわかりますか?
これを切り取るか切り取らないかで、
適合ケーブルが変わるんです。

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切り取らない状態で、Φ4.0~6.0mmのケーブル
切り取った状態で、Φ6.0~7.0mmのケーブル
適合ケーブル外径が決まっているんです。

これ以上太いケーブルはもっと大きいプラグを使用します。
説明書等を見ると他にもさまざまな工夫が施された仕様になってます。

きちんとはめた状態で、ブッシングを締めると、
プラグ内がしっかりと固定され、
断線に強いケーブルに仕上がります。

さすが、老舗のプロユースメーカーですね。

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『NEUTRIK』各種プラグ・コネクター

オヤイデ電気は
ノイトリック製品をたくさん取り扱っております。
在庫品でなくても、
1個からお取寄せできることもございます。
お気軽にご用命ください




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2017年6月22日木曜日

仲間が増えました!『SAEC AC-3000 PC-Triple C』


『SAEC PC-Triple C』シリーズの仲間を増やしました。


SAECと言えば皆さんご存知、
高純度導体 "PC-Triple C" ですね。

超低歪率ならびに高伝導率という安定した電気的特性を持ちます。



オーディオ界では言うまでもなく、
より気持ちの良い音を追求するために拘り抜いた電源ケーブルは必須です。



この度、SAECの切売りラインナップに
『AC-3000』を追加しました!




PC-Triple C導体 Φ0.26mm × 37本撚り、
2.0sqの2芯パワーケーブル。

ハイパワーが特徴の導体を2.0sqに仕上げることで、
よりスピードを体感できる爽快感も特徴です。

高解像度でストレスフリーな音粒が、
様々なシステムにスパイスを与える印象です。





そして、2.0sq×2芯のシンプル構造により
贅沢なエントリーモデルとしても、
良い取り回し、
シェルター4781仕様で自作も可能ですので、
ひとつの選択肢として所持しておくのもオススメです。
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商品ページはこちら!

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2芯構造ということは...
スピーカーケーブルにもお勧めです!!



営業時間:10:00~19:00
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2017年6月19日月曜日

VVR単品でも切り売りしてます!電工試験ケーブルセット販売中!

今年も、この時期がやってきました。
今年初めて受ける方も、去年ダメだった方も、合格できるようにガンバってください!
今週の「週刊サンデン」は、第二種電気工事士試験のお話です。


第二種電気工事士試験。年に2回試験があり、
今年は前期試験は6月4日に筆記試験がすでに終了しています。
筆記試験を無事に合格すると、(一部筆記試験免除の方もいらっしゃいますが)
次は技能試験です。
筆記試験の合否結果は、すでに届いているのでしょうか?って書いたところで
調べたら、7月3日に発表になるようですね。
今年は、7月22日と23日に技能試験は行われます。

受験生のみなさまはご存じだとは思いますが、第二種電気工事士の技能試験は、
前もって候補問題が公表されています。
13問の候補問題の中から、1問が出題されるわけですが、合格するためには
あらかじめ練習しておかないといけないわけです。
その練習のためには、コンセントやらスイッチやら、ランプレセプタクルなどの
他に様々な種類の電線類も必要になります。
そこで電線専門店のオヤイデ電気ですから、練習用のケーブルセットをご用意いたしました!

実は毎年販売していまして、自称日本最安をうたっております。
そのケーブルセットがこちらです。




全12種類のケーブルに、リングスリーブや埋込連用取付枠までセットになって、
ビックリ価格の4,708円(税込)!
お求めの方はコチラから。
しかも今年のセットには、下の写真のものを追加しました。






差し込み型コネクター、2本用、3本用、4本用。
必ず試験で使用します。

全12種類のケーブルとは言っていますが、VVFとかIVは比較的入手しやすいものですよね。ホームセンターなんかでも売ってますし。
でもセットの中でも、「EM-EEF2㎜x2芯」は入手しづらいかもしれません。
そんな方には、「EM-EEF2㎜x2芯」のみの切り売り販売もしております








それより更に入手しづらいケーブルがございます。
それがこちらです。










VVRに関しては、切り売りしているお店は少ないんじゃないでしょうか?
試験でも出題される可能性はありますが、導体部分は
普通のVVFケーブルと同じです。
ただし中身の介在を取り除くのが、やっかいです。
練習はしておいたほうがいいと思います。
1mから切り売りしてますので、こちらだけでもいかがでしょう?

ついでと言ってはなんですが、試験当日にあると便利な工具もひとつ








実際に使用してみるとわかりますが、すげー便利です。
3芯のVVFケーブルも一発でストリップ完了!
もしお持ちでない方は、こちらも一緒にお求めいただいて、
練習に使ってみてください。

それでは、試験まであと約1か月。
オヤイデ電気のケーブルセットで合格目指してがんばってください!

お問い合わせは下記まで。

TEL03‐3253‐9351

以上、根津でした。








2017年6月18日日曜日

DTMユーザー必見!8chマルチケーブル「PA-08 V2」を比較してみた。

オヤイデ/NEOの新製品
8chマルチケーブル「PA-08 V2」を使って、
実際マスタリングに使用してみました!
D-sub、TRS、XLRなどを組み合わせて、
様々な接続に対応できるようラインナップを組んでます。

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まずは簡単に「PA-08 V2」の特徴についてご説明いたします!
鮮やかな白シースで、印字も読み取りやすくなります。
   【素線】   
断面積は0.18sq(7/0.18mm)と標準サイズで、
導体には「102SSC導体」を採用し、高い解像度とフラットな特性を引き出します。

   【絶縁体】   
架橋発泡ポリエチレン」絶縁に、ジャケットは「防振材入りポリオレフィン」を採用。
ジャケットの厚みが薄くなり、電気特性も改善されました。(静電容量 40pF/m (1kHz))

   【デジタル入出力に対応】   
特性インピーダンスを110Ωに設計したので、AES/EBUにも対応。

   【重量】   
10.2kg/100mと8chデジタルマルチケーブルの中で最も軽量。
※カナレ DA-202F-8Pの場合、17.0kg/100m
※ベルデン 7880A-8Pの場合、14.8kg/100m

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さて、「実際マルチケーブルでどれだけの差があるんだ?」ということで、
自身のユニット「MintJam」で作編曲/ギター/ベース/ミックス/マスタリングをこなし、
アニメのタイアップ曲などで多く知られるfripSideでギタリストを務める
a2cにご協力頂きましてマルチケーブル違いによるサウンドの差を、
マスタリング作業で比較音源を作成し、検証して頂きました!
今回接続された機材は下記のようなルーティングになっております。

【Rupert Neve Designs Master Buss Processor】 
XLR(ステレオミックスを出力)
【Apogee Symphony I/O】 
D-SUB(音声信号の入力)

Master Buss Processorで処理したステレオミックスを、Symphony I/Oに入力しています。
写真を見ただけでも分かりますが、
既に多数のオヤイデケーブルを導入して頂いております。
入出力に使用する箇所が増えれば効果も変わってきますが、
今回は一箇所だけ交換して、ケーブル単体での音質の差を比較します。

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↓↓↓↓↓↓
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今回a2c氏が作成した
MintJam楽曲のハイレゾ音源(96kHz / 24bit ショートサイズ)
ご用意してありますので、
再生環境がある方は是非ダウンロードしてみてください。
※iTunesなどで再生が可能です。

<ハイレゾ音源のダウンロード方法>
楽曲単体のページから[More]をクリックし、[Download]を選択してください。

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如何でしたでしょうか?
ハイレゾ音源で聞くと音質の差は大きいですね〜。

個人的な感想としましては、
音の重心が下がり、音像が安定した傾向になっております。
特にキックのアタック感が顕著に前に出てきています。

ハイレゾ音源で聞いた時、ボーカルが前に出てくる印象があり、
中音域の厚みも出てきたように感じます。

さらに2曲目「Regret」という曲では、
前半の静かな曲調の中で、聴こえてくる楽器の鮮明度が違っています。
こちらもハイレゾファイルで聞くと解像度の違いを体感しやすいと思います。

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今回ご厚意によって音源を用意して頂いたa2c氏に、
PA-08 V2を使用してみた所感を頂きました。

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 元々V2になる前の「PA-08」を自宅スタジオのリファレンスケーブルとして2013年頃から使っていますが、今回のPA-08 V2との比較音源作成には、Apogee純正のマルチケーブル「AD8-IFC」を使用し、MintJamの楽曲3曲(Blue Lightning、Regret、Keep On Jamming)を新たにマスタリングしてみました。3トラックいずれもApogee純正→PA-08 V2の順に音源データを繋げています。

・Apogee純正
どの帯域もバランスは良く、良い意味で詰まった感じのまとまりのあるサウンドです。

・PA-08 V2
Apogee純正に比べ、一聴してキックドラムやベースの主成分になる80~100Hz付近が太く、立ち上がりが良くなっているのが感じられます。またApogee純正ケーブルに比べると、音像に少しコンプレッサーの設定を緩めたようなゆとりが感じられます。

 初代PA-08は音像とレンジが広く、ミックスダウンやマスタリングには欠かせないケーブルなのですが、レコーディング~マスタリングまで一貫してPA-08で行ってしまうと中低域が若干薄くなりがちでした。
今回テストしたPA-08 V2は丁度”薄くなりがちだった帯域”を補ってくれるので、うちのスタジオでは今後レコーディングやトラッキングに使用していきたいと思っています。

 これからスタジオを拡張するべく、「D-Sub to XLR」や「XLR to XLR」等のマルチケーブルを初めて導入しようと検討している人にもお勧めできるケーブルだと思います。

今回導入して頂いた「PA-08 V2 DXF」
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今回はステレオミックスだけでしたが、
各楽器のI/Oアナログエフェクトでも使用すれば、
さらに歪み感のない高解像度の維持が期待できます。



オヤイデ電気では「マルチケーブルは利便性を求めるもの」と割り切るのではなく、
マルチケーブルでも音質劣化を最小限に抑えたい」という要望にお応え致します。
マルチケーブルをご利用の方、是非ご検討ください!






以上、原田でした~。