2011年11月25日金曜日

FiioRC-UE1 店頭在庫残り1個!!

本日2回目の水島です。
今朝ブログで、紹介させて頂きましたFiioのRC-UE1が店頭在庫残り1個です。
写真は、2個写ってますが、このブログを書いているときに1個売れてしまいました。
しかし試聴用のRC-UE1はございますので、試聴だけでもぜひご来店ください!

次回RC-UE1の入荷は、12月中旬ごろとなります。
しかし12/15には、オヤイデのHPC-UEも発売ですので、そちらも是非お願い致します。

HPC-UE
http://oyaide.com/audio/audio-products/cn88/hpc-ue.html

本日RC-UE1発売!!

おはようございます、オヤイデ電気の水島です。

本日FiioのRC-UE1が発売となりました!
秋葉原の店舗にも早速並べまして、試聴用もご用意いたしました!

予約分だけで、大量ご注文を頂いておりますので在庫が少なくなっております。
ご購入はお早めに!!

Fiio RC-UE1
http://oyaide.com/catalog/products/p-4819.html




2011年11月24日木曜日

映画とオヤイデ

今年の5月14日に全国ロードショーとなった映画「キミとボク

映画「キミとボク」メインビジュアル

こちらの映画は、音楽制作協力としてオヤイデの名前がクレジットされているのですが、ご存知でしたか?

出演は、中村蒼さん、坂本真綾さん(声)、他。
45分程の短編映画ですが、とっても良い映画です!


2010年、4月3日に全国ロードショーとなった映画「半分の月がのぼる空」も、
音楽機材協力としてオヤイデのロゴがクレジットされています。

出演は、池松壮亮さん、忽那汐里さん、大泉洋さん、他。
こちらも良い映画です!

DVD化されてますので、是非ご覧になってみて下さい!


佐々木でした。

2011年11月23日水曜日

中田裕二さんの「エコール・ド・ロマンティスム」

オヤイデユーザー、元 椿屋四重奏の中田裕二  さんのソロとして初となる
オリジナル・フルアルバム
「 ecole de romantisme 」
(エコール・ド・ロマンティスム)
が11月23日に発売されました!



また、リリースに先駆け、収録曲の「ベール」の先行配信が「レコチョク」と「wamo!」にてスタート!是非チェックしてみてください!

「レコチョク」

wamo!

とても素敵な曲ばかりです。
ソロとは言え、椿屋四重奏を感じさせる曲も多々あります。
当然と言えば当然ですが・・・


レコーディングにはオヤイデケーブル大活躍だったそうです。
アルバムにはオヤイデ・ロゴをクレジット頂きありがとうございます!

yuji_nakada_tour-11-12.gif

ツアーもお薦めです!

ぜひ!!


佐々木でした。

激安特価!天然水晶インシュレーター残りわずか!

こんにちは、本日は勤労感謝の日ですが、秋葉原のオヤイデ電気は、祝日でも営業中です!

先日うちの荒川のブログでも紹介が、ありました天然水晶インシュレーターが残りわずかとなりました!
「オーディオみじんこブログ」
http://oyaide-blog.blogspot.com/2011/11/blog-post_12.html

無くなり次第販売終了となりますのでご購入を迷われている方は、お早めに!


2011年11月21日月曜日

秋葉原に店舗を構え、来年で60周年を迎える老舗ケーブル店オヤイデ電気。その長い歴史の中で、進化し続ける秘密を探る。

オヤイデ・アーカイブス#01
オヤイデ電気といえば秋葉原。秋葉原といえば電気街というのも今は昔のお話。今や駅を降りればガンダムカフェやAKB48カフェなど、時代の移ろいを如実に反映しているのもこの街の特徴。そんな秋葉原にも歴史があり、様々な変遷を経て現在に至っているのである。

秋葉原といえば、戦後焼け野原の状態からいち早く復興を遂げたことで知られている。当時、神田須田町周辺の闇市では、電機学校の学生やラジオ・無線などの需要から、真空管やラジオ部品などの電子部品を扱う店舗が増えて行き、電機製品の多様化する流れの中、徐々に秋葉原方面へと店舗が立ち並んでいった。そんな中、モーターやコイルの材料としてワイヤー・ケーブル類の需要に応えるべく、昭和27年、オヤイデ電気(小柳出電気商会)は誕生したのである。

創業当初は前述の通り、主にモーター・トランス用のマグネットワイヤー、絶縁材料等を販売。その後、秋葉原は高度成長期と連動する形で、秋葉原ラジオ会館を始めとした、テレビや洗濯機、冷蔵庫など家電製品の販売店が軒を連ね始める。オヤイデ電気もこの頃、時勢に応じて家電製品(当時、三種の神器といわれた炊飯器・冷蔵庫・洗濯機)の販売を開始、昭和46年には「株式会社小柳出電気商会」の設立に至った。

元来のケーブル類に強い業務形態も手伝い、次第に建築・産業系のケーブル・絶縁資材などの需要が高まるにつれ、昭和49年には電線を中心とした電材販売に特化した専門店となり、現在の小売形態の原型が形成される。

1970年代の秋葉原は、マイコンやジャンク品を取り扱う店舗が軒を連ね、またステレオなどの音響機器がブームとなり、レコード店・音響機器専門店・各種機器部品専門店など、電子機器の販売の細分化の一端として、オヤイデ電気はケーブル専門店としての地位を確立した。

と、ここまでは純然たる産業用ケーブル専門店としてのオヤイデ電気だったのだが、オーディオ評論家の長岡鉄男氏を始めとするオーディオ・マニアの方々が自作素材としての電線に着目。

そうした流れを敏感に察知した当時のオヤイデ電気社長、小柳出一二が昭和51年、日本初、オーディオ向けに考案したオリジナル製品第1号のテーブルタップ「OCB-1」を発売する。そんな中、特にケーブルに拘ったと云われるオーディオ評論家の江川三郎氏が、オヤイデ電気で取り扱っていたリッツ線に着目、「電線によって音が変わる」ということを提起したことをきっかけに、オーディオ専用のケーブル開発が始まった。

そして昭和55年(1980年)に誕生したのがリッツ線を使用した「OR-800」スピーカー・ケーブルである。こうしてオーディオ専用ケーブルの開発に乗り出したオヤイデ電気は、オーディオ専用ケーブルメーカーのフロンティアとしての歩みを始めたのである。

同時代の秋葉原の様子はと云うと、ファミコンの普及に伴い各種コンピュータゲームのソフトを取り扱う店舗が増え、その流れに乗じてゲーム関連商品の専門店が登場すると、音楽ソフト(CD・ビデオなど)の専門店、キャラクターグッズの専門店と、様々な専門店がその裾野を広げていった。

そして徐々に時は流れて1990年代の秋葉原はと云うと、家電量販店の台頭による販売競争の激化により、家電製品の売上が減少それと入れ替わるようにパソコン、及び関連商品の販売店が台頭し、1990年代半ばには大型パソコン専門店が次々とオープンしていった。

こうしたメジャーな企業が進出するも、秋葉原のマニアックな広がりは止むことを知らず、美少女やアニメを題材としたゲームソフトがプレイステーションなどでも発売されるようになり、サブカルチャーが一般にも認知され、幅広い層からの支持を受けるようになる。

そして2000年代、高級オーディオ機器販売店などの専門店の規模が縮小。代わってアニメ、ゲーム、音楽・映像ソフトなどを扱う店舗が増加。さらに駅前にはアダルトグッズの大型店舗がオープンするなど、これまでに輪をかけてなんでもアリの状態に。そんな混沌とした秋葉原において一筋の光をもたらしたのがオヤイデ電気二代目社長、村山智であった。

同氏は停滞するオーディオ業界に一石を投じるべく、これまでオヤイデ電気が培ってきた努力と技術を踏襲しつつ、新製品の開発に乗り出した。電源ケーブルL/i50シリーズ、テーブルタップOCB-1シリーズ、MTシリーズ、そしてTUNAMIシリーズと、数々のヒット商品を立て続けにリリースし、これまで業界に蔓延っていた高かろう良かろうの幻想を一蹴、適正価格で高い性能のオヤイデ電気のブランドイメージを確立した。

加えて音楽業界などからの人材を多数抜擢し、さらに自作系オーディオマニアとしても名高い”オーディオみじんこ”こと荒川敬を加え、組織をより強固で高いスキルを持つ布陣とした。またオヤイデ電気は、従来のオーディオ・マニア向けのプロダクト拡充と同時に、新たにプロフェッショナル・ブランドである「NEO」を立ち上げ、USB・FireWireを始めとし、プロフェッショナルに向けた展開を拡大するなど、常に新しい提案を産み出し、新たな地平へと向かっている。

その地平と並行する秋葉原の街も、大型家電量販店の秋葉原進出がマニアックでディープな秋葉原の牙城を崩すと思いきや、こちらは秋葉原の再開発とともに経済的相乗効果をもたらし、結果、秋葉原の街を活性化させる一因となった。

そんな秋葉原、電車男があり、メイドカフェがあり、それらから派生した"アイドル"の巣窟となり、遂にはAKB48という社会現象の発信地となるなど、常に新しくあり続けている。秋葉原のマニアックな進化は、日本の時代の必然なのである。

この記事はROCK ON PROの発行する「Proceed Magazine」に寄稿した記事を再構成したものです。

2011年11月20日日曜日

D.W.ニコルズ それいけ!ワンマンツアー

オヤイデユーザーD.W.ニコルズさんの
ファーストワンマンツアー2011が始まっています!
そして、「WAY25 e.p.」はLIVE会場限定販売のMINI ALBUMです。
このALBUMにはオヤイデNEOのロゴがクレジットされています。
ありがとうございます。



Mini Album / 1,800 (tax incl.)
HLIW-002
LIVE会場限定CD




とってもいいALBUMです。音も良いです。
Vo&AGの わたなべだいすけ さんはアコギにPA-02、Ba の千葉真奈美 さんは force'77G
G の鈴木健太 さんは G-SPOT CABLE & force'77G をご愛用。

そして、そのLIVEはかなりの盛り上がりをみせております。
機会があれば、是非行ってみて下さい。



オススメです!


佐々木でした。

2011年11月19日土曜日

今回は電源ケーブルがなんと!

隔週で行っている「直売店限定セール」ですが、
12月19日(土曜日)からは、オヤイデオリジナル
電源ケーブル完成品です。

TUNAMI GPX
数々のオーディオ賞を獲得した、ケーブル界の常識を覆したハイパー電源ケーブル!
そして、そのコストパフォーマンスの高さ!
PCOCC-A 5.5スケア導体採用。
個人的には、特にJAZZ、ROCKにオススメ!
TUNAMI GPX-R
オヤイデ電気のフラッグシップ電源ケーブル!
TUNAMI GPXの上位機種で、またまた数々のオーディオ賞を獲得。
GPXとはケーブルは同じで、コネクターにはベリリウム銅を採用。
個人的には、特にCLASSICにオススメ!
BALACK MAMBA α
多様性に富むジャンルのスタジオワークに完璧にマッチするパワーケーブルのニュースタンダード!
PCOCC-A 3.5スケア導体に真鍮無メッキプラグはまさにクセの無いサウンド。
「現代にマッチした音楽制作のためのパワーケーブル」をコンセプトとしており、レコーディング、ミックス、マスタリング状況を考慮して、スタジオワークを重視した設計に致しました。
これにより高解像度、多大な情報量、ノイズがないクリアなサウンド、制作環境に向いた帯域バランス、そして正確な位相を実現!


BALACK MAMBA ∑
BLACK MAMBAをさらに突き詰めた、コンシューマーオーディオの指針となる電源コード!
個性を無くすこと…これこそがBLACK MAMBA-∑の個性です。
オーディオ機器が持つポテンシャルを最大限に引き出し、数々のオーディオ賞を獲得。
現代のハイレゾ音源に必要とされるハイスピードと高解像度とワイドレンジを有し、かつ艶やかな音楽性を持ち合わせた、オヤイデ電気の最新にして最先端の高音質電源ケーブル!

のほかに
L/i50 EXs、L/i50 DXs、L/i50 R2.5
そして、L/i50 G5
オーディオファイルのみならず、数多くのアーティストやエンジニアに支持を得るオーディオ用パワーケーブル「オヤイデL/i 50 OFC」を楽器、レコーディング用にモディファイしたのが「L/i 50 G5」。安定した伝送性能はそのままに、音楽制作に不可欠なフラットバランスをより鮮明に打ち出しました。存在感のある中音域と押出感のあるサウンドは、ギター・アンプやキーボード、レコーディング機器などあらゆる機材に、ナチュラルでパンチのあるサウンドを提供します。
L/i15 EMX、PA-22 ZX、PA-23 ZX
そして、d+ C7
高いコストパフォーマンスを誇るd+ Power Cable C7 は不要なコストをかけず、多くの機器に安定した電源を供給します。CDJ, シンセサイザーなどの楽器や放送機器、PC オーディオやハイファイオーディオなどの音響機器、Blu-Ray/DVD レコーダーやApple TV をはじめとする映像機器、そしてPlay Station3 などのゲーム機器などにも最適なメガネタイプのパワーケーブルです。

是非、この機会にオヤイデ・パワーケーブルをお試しになってみてはいかがでしょうか!
この期間だけの特別価格になっております!

ご来店お待ちしております!

佐々木でした。

Clammbon、toe、mouse on the keys、agraph LIVE@O-EAST11/7

そうそう、去る11/7、私たちオヤイデチームはオヤイデ・ユーザーでもあるClammbontoemouse on the keys、そしてagraphの面々のライブを体験すべく、渋谷はO-EASTに赴きましてね、まんまと経験してしまいましたわ。貴重~な体験を!

というのもね、11/3のClammbon@両国国技館を体験し、本年のベスト・パフォーマンスともいえるClammbonのお三方にやられた我々オヤイデチーム、その興奮と余韻も醒めやらぬまま11/7のその日を迎えたのです。

そりゃそんなベスト・パフォーマンスを体験すればちょっとは抜け殻状態になったりしませんか?普通ね。それがですよ?それがその11/7のO-EAST、あれも奇跡ですかね?ですよね!ちょちょ超~盛り上がりました!!!

そしてこの日のトップバッターはtoeのレーベル"MachuPicchu"のアーティスト、mouse on the keys

鍵盤二人とドラムという3人編成のmouse on the keys、楽曲はジャズ、ファンク、ポストロック、エレクトロミュージックをクロスオーバーしたダイナミックかつエモーショナルなサウンドでフロアを一気に盛り上げにかかりました!

出てきた時なんかは、「お?何だ?小洒落たバンドじゃないか」なんて思いつつ油断しているんですよ。ところがいざパフォーマンスが始まるやいなや、血が一気に湧き上がるんです!まあ兎に角熱いんです!

そんなmouse on the keys、単独ヨーロッパツアーもこなすだけあり、貫禄のオープニングでお客さんをがっちり掴んでしまったようです。ちなみにと云っては何なんですが、こちらmouse on the keysのKeyのお二人清田さんと新留さん、OYAIDEケーブル(PA-01・PA-02など)をしっかり使っております!AZS!


Change Overはagraphさんのパフォーマンス。

これは贅沢!mouse on the keystoeClammbonagraphならではのChillかつエキセントリックなパフォーマンスで気持ちよく繋いでくれました。もうこうなると完全なるぶっ続け状態!体感する側もそれなりの覚悟を感じましたさ!

バンドの熱いLIVEを絶妙なバランスで繋ぐagraphのスキルとパフォーマンスに脱帽!
会場の空気が様々な色に染まりました!



そんな流れでtoeさんに突入!

いつもワンアンドオンリーなパフォーマンスですが、この日もキレてます!MCも絶好調にキレております!そしてチームワークもビシッと決まっております!この秘めたるエネルギーの発散的パフォーマンスには本当、やられます!この日もコテンパンにやられてしまいました。

山嵜氏のMCが絶妙なコントラストを産み出し、心地よい緊張と緩和が会場を包むという、toeならではの展開!なんて云ってるうちに最後の曲、「グッドバイ」で原田郁子さんキター!!!

この日の郁子さんは先日の両国国技館の白とは正反対の、黒い衣装でシックに登場し、「グッドバイ」を歌い上げ、切なさと歓喜のなか、toeのパフォーマンスがagraphへと繋がり、

この日の首謀者、Clammbonのパフォーマンスへ。

圧巻というんでしょうか、国技館を彷彿させるプレイあり、ライブハウスならではの空気感あり、この日のO-EASTをしっかりとひとつにするあたり流石としか言い様がないし、やっぱり郁子さんの歌声は感動します!


しかも、国技館ではかなり多くの曲を披露していたにもかかわらず、この日はこの日でまた新鮮なセットリストを組み、国技館では聴けなかった曲を演るあたり、Clammbonの懐がどこまで深いんじゃい!ってな気持ちになるわけです。そんなClammbon、この日が今年のLIVE納めって云うじゃないですか!どこまで毎日をスペシャルにすれば気が済むの?!

そしてアンコールではtoeの美濃くんがアコギを持って登場。「id」を演奏。ミト・美濃のステージ上でのレアな2shotが実現!(ま、そんなお二人の様子はこちらでも御覧いただけますけど→クリック

そしてそして!このあとtoeの皆さん、agraphを交え、nujabesの名曲「refection eternal」を共演し、この日の響宴が終了!全編を通して熱く、それでいてWarmfulな空気に満ち溢れておりました!

お客さんとの距離が近いハコでその状況にマッチした構成でより親近感あふれるLIVEを繰り広げたClammbontoemouse on the keysagraphの皆様には本当、「ありがとうございました!」と、そう言いたいのです!

photo by Yoshiharu Ota

FiiOアルティメットイヤーズ専用リケーブルRC-UE1予約開始!


オヤイデHPC-UEの発売に先駆け、FiiOよりアルティメットイヤーズ専用リケーブル「RC-UE1」を11/25(金)に発売します!

販売価格はな、なんと!掟破りの¥4,200-(税込)!長さはユーザビリティ重視の1.3m!FiiOならではのハイコストパフォーマンス・モデルです!

導体・シールドにPCOCC-Aを使用し、UEイヤホンの性能を存分に発揮します!

10PROなどのリケーブルをお探しの皆様!これ、本当朗報です!百聞は一聴に如かず!是非この機会にお試しください!

対応イヤホンはTriple Fi10, 5pro, 5EB, そしてTF10 のOEM モデルであるM-audio のIE40 など。

FiiO RC-UE1 は待望のULTIMATE EARS 製イヤホン対応のリケーブルです。高音質に定評のある TRIPLE FI (TF) 10 をはじめとした業界トップクラスの実力を持つULTIMATE EARS のイヤホンの性能をさらに引き出します。
導体はOYAIDE のラインケーブルや電源ケーブルで既にその実力と性能が如何なく発揮されているPCOCC-A を採用し、信号の伝送ロスを限りなく少なくするその性質と特性によって、音楽が本来持つ豊かな情報量を余すことなくドライバに伝達します。
リケーブルという新たな選択肢によってお使いのULTIMATE EARS のイヤホンが音質面で大きな進化を遂げることでしょう。


●ケーブルにはオヤイデHPC-23Tを使用。PCOCC-A導体によるピュアな信号伝送性能により、イヤホンに内蔵されているドライバの性能を最大限に引き出します。 
●3.5mmステレオミニプラグはFiiOオリジナル。カバーにはクロームメッキが施され、モールドとのインテグラル・デザインにより頑丈で高耐久性を実現します。 
●コンタクト部分には、イヤープラグ/3.5mmステレオミニプラグともに24K 金メッキが施され、高音質と腐食に強い耐久性を実現。 
●極端な曲げにも対応可能なケーブル柔軟性とTPEシースによる機械的強度を兼ね備えるエクステリア。 
ケーブル:HPC-23T ( ブラック)1.3m
導体:PCOCC-A
シールド:PCOCC-A
絶縁体:フッ素樹脂(PFA)
外装:PbフリーPVC
外径:2.5mm x 2

2011年11月18日金曜日

「ビジュアルグランプリ2012」受賞製品発表!

 

「ビジュアルグランプリ2012」受賞製品が発表されまして弊社取扱製品も受賞させて頂きましたのでご紹介します!






以上、これらの商品、皆様のお陰様をもちまして目出度く受賞致しました。
今後共オヤイデ・プロダクツを何卒よろしくお願い申し上げます!

”オーディオみじんこ”荒川が11/21のeイヤホンTVに出演!

eイヤホンさんの来週11/21放送予定のユーストリームeイヤホンTVに、”オーディオみじんこ”荒川が出演いたします!お題はiPod Dock to miniケーブルの自作実演です!生放送ではたしてうまくできるのか?!放送は夜9-10時です!工作失敗してもみんな笑って暖かく見守ってね。

2011年11月15日火曜日

クランクケーブルとは?!?!

オヤイデNEOパッチケーブル
クランクケーブル
が追加されました!

force'77G

G-SPOT CABLE

QAC-202G

の3種類です。

エフェクターボード内にエフェクターを組み込む時って超楽しいですよね。
まず、先にこのエフェクターにつないで、次はコレ、そしてコレ、みたいな・・
この時パッチケーブルを使ってつなぎますが、
プラグの向きがコッチ向きだったらなー!
ってことがありますよね。

そんな時に是非!

「LL」はL型プラグを同じ向き、つまりコの字型になってます。
(写真下)

「CLL」はL型プラグを反対の向き、つまりクランクの形にしています。
つまり、クランクケーブル。
(写真上)

只今、絶賛発売中です!!

特注も承ります → webmaster@oyaide.com

ぜひどうぞ!


佐々木でした。

2011年11月12日土曜日

天然水晶インシュレーターただいまより販売開始!

天然水晶インシュレーター大売り出し、こちらがその品です!
ついさきほどこの中から幾つかをオヤイデ電気秋葉原店に送りましたので、正午ごろには店頭でご購入いただけます!

インシュレーターは全て直径5cm、高さ1cmで、定価50,400円の某インシュレーターのデッドストック物です。4個セットで18,900円の超特価で売り出します!角が欠けたりしたB級バラものは3,150円/個です。

劇的な効果のあるものの、まともに買うと4個実売4万弱のハイエンドインシュレーターなので、この機会にぜひ!定価の37.5%ということは卸値より安いな。
まずスモーキークオーツ。マッチドクアッド(4個揃い)の箱入りが9セットあります。早い者勝ち!なお、箱が壊れかけているものがありますが、特価品なのでご勘弁を。

透明インシュレーターの箱入りは8セット。真ん中の球は同じ水晶製で、おまけです。この球、だいたい38mm前後あるのですが、何に使えるか?そうだなぁ、例えばサイズが合えばマウスのトラックボールとか、植物の根元に置いて成長促進とか、祈りをささげる際の飾りとか、占い用にとか。

そうそう、この箱のうちどれか1セットは、ルチルクオーツ(針入り水晶)という特級品で、通常の水晶の倍以上する稀少石らしいです。たぶんオーディオ的な効果は同じだと思うんですけど。(髪水晶と箱の表に明記しています。)

長方形の箱に入ったものは透明クオーツが6セット、スモーキークオーツが2セット。

B 級バラものはスモーキークオーツが7個、透明が6個、透明とスモーキークオーツの中間色が2個です。
さらに紙に包まれたものは4個セットの箱無し品で、10セットありますが、まだ未開封で、中の性状はわかりません。ネット上で売ろうかなと考えていますが、店頭での販売が好調なら店頭に回して処分します。
では、早い者勝ちですので、今日は秋葉原のオヤイデ電気にレッツゴー!実際に現物を手にとっていただけますので、気に入って、納得したうえでお買い求めいただけます。正規流通ではない、デッドストック特価品という性格上、返品交換は一切お受けいたしません。
早い者勝ちです!

2011年11月11日金曜日

FiiO D3&D5 発売記念モニターを大募集!

本日、FiiOから発売になりました"デジタル to アナログコンバーター "D3"& USBオーディオインターフェイス"D5"の発売記念製品モニター各10名様限定で募集いたします。

D3

★D3 ★
FiiO D3 はデジタル・オーディオ信号(コアキシャルまたはオプティカル)をステレオ2chのアナログ信号に変換し出力することのできるD/Aコンバーターです。デジタル出力端子が付属するTVやパソコン、DVD/Blu-ray プレイヤー、ゲーム機などをAVコンポ、プリアンプ、パワードスピーカーなどのアナログRCA入力に接続するのに最適な機器となります。
 
D5
 ★D5 ★
FiiO D5は、付属のUSBケーブルでパソコンと接続すると、外部オーディオデバイスとして認識され、音楽再生ソフトからラインアウトまたはデジタルアウトを介しての音楽鑑賞や、ヘッドマイクを使用してのゲーム、またskype等を使用しての通話などに適した、シンプルでマルチファンクショナルなオーディオインターフェイスとなります。
また2つ付属するマイクインは同時使用も可能で家族や友達間でのビデオ通話など使用シチュエーションを拡大します。最大の魅力はそのハイ・コストパフォーマンスで、DAC / ヘッドフォンアンプ上級機にも迫る音質性能を備えます。


モニター募集概要対象商品:FiiO  D3 / D5
募集人数:各10名様
応募期間:2011年11月11日(木)~2011年11月18日(金) 
※応募期間外の応募は無効となりますのでご注意ください
発    表:2011年11月19日(土)


D3のモニター募集の詳細はこちらをご覧ください⇒
D5のモニター募集の詳細はこちらをご覧ください⇒




様々な使い方が考えられる FiiO D3&D5!
モニター当選の際はぜひぜひお客様の独自の使用シチュエーションをお聞かせ下さい。

皆様からの沢山のご応募をお待ちしてまーす!

2011年11月7日月曜日

11/3 クラムボン ライブ@両国国技館の感動と奇跡の軌跡!

クラムボンさんは今年2011年、「ドコガイイデスカツアー」と銘打ち49カ所を春夏秋と全国津々浦々バンドワゴン1台でツアーをまわってきたわけでして、このツアーでのワイアリングを我々オヤイデ電気がサポートしまくっていたわけです。 知ってますよね?知らない???

じゃあそんなあなたにはまずはこちらを先にどーぞ!
(↓バナーをクリック!↓)

今までの車1台でのツアーでもステージ上の全ての楽器、マイクがOYAIDE/NEOのもので統一されており、しまいにゃぁステージからPAまでの全チャンネルまでのマルチケーブルもOYAIDE/NEOに徐々にバージョンアップしてゆきまして、そして遂に!ワイアリングについては完全に、そうまさに"完全!"にすべてOYAIDE/NEOになったというわけです。

で、このドコガイイデスカツアーが49本。そしてそのツアーと今年の総決算的ビックイベントが11月3日の両国国技館というわけです!

ここでもフルオヤイデしたい!というクラムボンさんからの熱烈ラブコールにこたえ、やりましたよ!やっちゃいましたよ! のべ300mオーバーでのマルチチャンネルワイアリング!!!

ではセッティングからの模様をご紹介します~
まずは大助さん、マイクがPA-02、ドラムセットはトップがPA-02、スネアとタムにはQAC-202。今回さらにキックの押さえにTUNAMI TERZOを試してみたらバッチシ!ヤバシ!
郁子さんのマイクケーブルはQAC-202!ノイマンとの相性GOOD! NORDSTAGEにはd+C7でパワーを!シールドにはPA-02でクリアさとリッチさを!

そしてミトさん、ベースはFORCE'77Gですよ。EギターもFORCE'77Gですね。FORCE'77Gホント好きですねー。アンプのマイクにはQAC-202ですね、間違いないですねー。マイクにはなんと!TUNAMI TERZOを使用し、様々なシチュエーションをカバーしました。

このステージの見事なワイアリングを、マルチボックス経由せずにダイレクトにこのPA-08を通って卓へ、そしてみなさまに届けられているというわけです。どうですか!スゴイでしょ!いやスゴイんですよ、マジでこれ。正に前人未到!!!
そしてこのスゴイ(スゴイ連発しすぎですね・・・)LIVEの模様は、12月25日の深夜0:15からWOWOWで放送されるのです! この放送用の収録でのレコーディングを担当したのが、OYAIDE/NEOのヘビーユーザーtoe美濃くん
ここでももちろんOYAIDE/NEOワイアリングでの収録ですよ!ProToolsにはPA-26HDがバシっと使用されてます。MACにはTUNAMI GPX-Rがバシっとささってます。クロックにはBLACKMAMBA-ΣDB-510です。

いやーそれにしても美濃くんのこの機材量ハンパなし!気合いが見てとれます!実際LIVE RECでここまでフルで持ち込む方はなかなかいらっしゃらないですよー。そしてそして肝心のこの日のLIVE、もんのすごく良かったですよ!こうなるとWOWOWの放送も俄然楽しみ!

国技館って会場の形状的に音がまわりやすいんです。そうなっちゃうと帯域同士が干渉してマスキングされたり、妙な倍音成分が溜まってしまったり、などの問題が起きがちなのです。こうなってくるとちゃんと芯のある音を伝送できなくなって、演ってる方も聴いてる方ももうなにがなんだかわからなくなってきちゃうんです。

でもでもこの日はそういったことはなく、ビシっとした音楽を発信できました! これもひとえにPAエンジニアの西川さん、録音チームのSCIさんに美濃さん、スタッフのみなさまさま、そしてクラムボン!のパワーが合わさって作りだされたってことっすよ!OYAIDE/NEOもこの仕事できて良かったな~としみじみ思いますし、ケーブル屋冥利に尽きるってもんです!

12月25日の深夜0:15からWOWOWであの感動と奇跡をもう一度ですねー。放送ではメンバーのコメントや、もしかしたらサウンドメイキングの話もきけるかもですよ~。
この日両国国技館に行った人も行けなかった人も要チェックっす!僕もWOWOW入らなきゃ・・・


そんなクラムボンさん、本日(11/7)、toemouse on the keysagraphと共にO-East(渋谷)にてライブがあります!当日券があるかは定かではありませんが是非!!!