2012年12月22日土曜日

サンボマスターCD「ロックンロールイズノットデッド」販売開始!

サンボマスターの6thアルバム
絶賛販売中!

LIVEでは、
山口さんはG-SPOT CABLE
近藤さんはFORCE'77G
木内さんはイヤモニにHPC-UEをご愛用。

レコーディングでは、
OCB-1 SXBLACK MAMBA αL/i50 V4L/i50 G5d+ C7d+ FireWirePA-02 XLRQAC-202 XLRQAC-212FORCE'77GG-SPOT CABLE などOYAIDE/NEO プロダクトを数多く使用。
まさに、Powered by OYAIDEといった感じで録音されました。
メンバー自身が最高傑作と言い切る内容で、最高の音質となりました。
宇宙一と言われるロックンロールLIVEを彷彿させるような、生々しいアルバムです!
ちなみに、
なぜこんなに生々しく躍動感あふれるロックンロールアルバムが出来るかと言いますと、
基本的にすべて一発録音だそうです、っていう話をちらっと聞いた事があります。
録り直し不可! さすがサンボマスターさんですね!
初回限定盤の名盤ですので、お早目にどうぞ!!






初回限定盤CD+DVD:VIZL-477/¥3,500<tax in>
CD ALBUM『ロックンロール イズ ノットデッド』初回盤限定チャリティ・トラックを含む全13曲収録
DVD ALBUM『あなたのことしか考えられない』

CD ALBUM『ロックンロール イズ ノットデッド』
01.ロックンロール イズ ノットデッド
02.あなたのことしか考えられない
03.恋する季節 ~NHK Eテレ「大天才!てれびくん」エンディングテーマ曲オリジナルバージョン
04.ビューティフル
05.I love you & I need you ふくしま ※初回盤限定チャリティ・トラック
06.あなたに心奪われたから
07.希望は捨てない
08.静かに光りつづけるもの
09.泣いてばかりじゃ見つからないぜ ~ハードコアスイートソウルの誕生~
10.青春のかけら
11.君だけ信じてみたかった
12.衝動バケモノ
13.うまくいくんだよきっと
※「I love you & I need you ふくしま」を本CDに収録するにあたり、1曲分相当の収益を福島県災害対策本部に寄付させていただきます。


DVD ALBUM『あなたのことしか考えられない』
2011年9月17日「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追」
・青春狂騒曲
・世界を変えさせておくれよ
・I love you & I need you ふくしま
・そのぬくもりに用がある
・世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
・できっこないを やらなくちゃ

スタジオ・ライブ 2012.3.11
・ソウルバラッド ※未発表新曲
・朝を待っている二人 ※未発表新曲
・静かに光りつづけるもの(インストゥルメンタル)
・あなたのことしか考えられない(SPACE SHOWER TV生放送映像)

ミュージック・ビデオ
・ロックンロール イズ ノットデッド
・あなたのことしか考えられない
※「I love you & I need you ふくしま」を本DVDに収録するにあたり、

1曲分相当の収益を福島県災害対策本部に寄付させていただきます。


宜しくお願い致します!



佐々木でした。

2012年12月19日水曜日

ラスマス・フェイバー NEWアルバム初回限定CD+DVD オヤイデ電気でも販売します!!


本日発売!

あのアニソン・ジャズ・オーケストラ「Platina Jazz」シリーズで音楽シーンのみならずアニメシーンの話題をさらった
ラスマス・フェイバーのセカンドとなるNEWアルバムが本日発売です!


オヤイデ電気秋葉原店/オンラインショップでも「Platina Jazz vol.1」に続き、
この「WE LAUGH, WE DANCE, WE CRY」の初回限定CD+DVDを数量限定で販売します!



まずは所属レーベルのビクター・エンターテインメントによる本盤の紹介です。

『ホエア・ウィ・ビロング』以来、約4年半ぶりとなるラスマス・フェイバー セカンド・アルバム!!
フリーダ、エミリー・マクイーワン、中島愛など豪華ヴォーカリスト達が参加し、様々なプロジェクトを通じて育まれてきた彼の音楽性がフルに発揮されたダンス・ミュージック・アルバム!


となっております。


そして、今回のリリースに関する本人のインタビューが届いておりますので、
以下をご覧ください。

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【新曲<We Laugh We Dance We Cry>について】

★この曲の制作はどのようにスタートしたのでしょうか?

ピアノの前に座ってコードを弾いていたんだけど、スタジアムクラスの会場で栄えそうなロック・テイストのアイデアが浮かんできて、普通だったらギターで作曲するようなアイデアかもしれないんだけど、ピアノを弾きながら曲の基盤となるコード展開を作ったんだ。
で、コード展開とグルーヴのアイデアはインスト・トラックとして保存してあったんだけど、ドイツ出身のシンガー・ソングライター、アレクサンドラ・プリンスが僕のスタジオに来てくれて曲を一緒に作っているときに、メロディーのアイデアが下りてきたんだ。曲の壮大さ、そして少しメランコリックな感じ、まさに歌詞の世界観を表現したいと思って、今の形に落ち着いたんだ。

注釈:アレクサンドラ・プリンスとは、ハウス・シーンでは非常に有名なシンガーソングライター。数年前に「Locktown feat. Alexandra Prince / Alive」という曲が大ヒット。ラスマスもリミックスしてました。(かなりラジオでもOAされてたと思う)。この曲の共作者としてクレジットもされてます。


★歌詞はどうやって書いたのでしょうか?

僕は最近、進化心理学(evolutionary psychology)、人間動物学(behavioral history)に関する本を沢山読んでいたというのもあって、人間の条件といったことに興味があったんだけど、曲を書いているときに、人生の儚さ、そして壮大さを表現したいと思ったんだ。進歩するために常に努力すること、何かを変えることができる僕らの可能性、そして幻想、皆それぞれ独自の感性で動いていると思いながら、同じような動機で動いていたりするということをね。

★ヴォーカリストのライナスとは、この曲を作る前から一緒に作ろうと思ってたのでしょうか?それとも、曲が完成したから彼に決めたのでしょうか?

この曲が出来上がってから、ライナスの声がピッタリだと思って彼に依頼したんだ。スタジアム・ロックのような雰囲気というか、観客と一体になれるようなエネルギーを音に込めたかったからね。彼と一緒に曲を作ることは長い間僕の夢でもあったんだよ。彼の声は素晴らしいの一言だからね!そして彼の声を僕の音楽にブレンドすることができるところまで、自分の音楽性を高められたのも嬉しかった!


★風営法問題については知っていますでしょうか?朝1時以降踊れない、ということについて。

日本の友人たち、業界の知り合いなどからこの問題について色々と教えてもらっているんだけど、僕はこの問題についてより理解を深めたいと思っているんだ。

確かに、他の国でも、同じような規制はあるんだよ。例えばスウェーデンでは、クラブは朝5時には締めなくてはいけない。3時に締めなくてはいけないところもあるし、バーは1時には閉めなくてはいけない。でもスウェーデンで規制の対象になっているのは、踊ることではなくて、お酒を飲むことであるほうが多いんだ。

何故規制があるんだろう?なんで4時や6時ではダメなんだろう?もし規制が全くなかったらどうなるんだろう?人達は常に議論していて、それぞれが価値のある主張をしているとも思っている。

外国人として日本を訪れるものとして言えるのは、政府が午前1時から踊ってはいけないと強制するというのは、おかしいことだと思っている。日本のクラブでプレイして思うのは、日本のクラブのお客さんは、世界各国のクラブと比べても、最も行儀の良いお客さん達だと思う。それが朝7時であってもね。

例えば、午前1時前の時間帯のスウェーデンの普通のバーのほうが、オールナイト営業をしている日本のクラブよりトラブルが多いんじゃないかな。だから僕自身、何が問題になっているのかきちんと理解できていない。もし何かを管理しなければいけないのであれば、踊ることではないような気もしている。


★アルバム・タイトルもこのシングルと同じタイトルにしたのはなぜ?

この曲の歌詞は、歌詞を書こうと思った瞬間、とても自然に自分の中から出てきたんだ。自分の作品で言うのもなんだけど、すごく良い歌詞になったと思うし、沢山の意味も含まれている。この歌詞は、人生の歩み方について書いてみたんだ。時系列(笑って、踊って、泣いて)ということではなくて、人々の状況について述べていて、人生が幸せから悲しみ、そして悲しみから幸せに戻っていく、といった状況をね。決して途切れることのないサイクル、そして自分ではなかなかコントロールできないことも多々あるという、まさに人生そのものについて書いてみようと思ったんだ。



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ということで、今回のアルバムが生まれた背景、
また彼の人間性がすごく良く伝わってくるインタビューでした。



あっ! ご紹介が遅れました。
こちらが電源ケーブルやタップ、ラインケーブルやマイクケーブルをはじめとした
オヤイデケーブルのユーザーでもあるこの方!



【RASMUS FABER / ラスマス・フェイバー】

スウェーデン生まれのプロデューサー/コンポーザー/DJ。スウェーデン・グラミー賞も受賞している著名ジャズ・ミュージシャンの父の子として生まれた彼は、幼い頃からピアノを習い始め、10代の頃には地元ストックホルムにてジャズ・ピアニストとしてセッションするようになる。その後本国のポップス/ジャズ系アーティストのプロデュースを手掛けるようになった彼は、やがてハウス系アーティストであった友人のレコーディングにキーボーディストとして参加依頼を受けたことをキッカケにその魅力に取り付かれ、自身でもハウス・ミュージックを制作するようになり、「Never Felt So Fly」を完成させる。そのデビュー・シングルはいきなり大ヒットを記録し、彼の名は世界各地のハウス・シーンに深く刻み込まれることに。その後自身のレーベルFarplane Recordsを立ち上げ、レーベル第1弾であり未だ全く色褪せないビッグ・アンセム「Ever After」をリリース。その音楽的造詣の深さを内に秘めたゴージャスかつクールな美麗サウンドは、国内外問わず受け入れられ各地で大ヒットを記録し、ヨーロッパ/北米にて数多くのハウス・コンピに収録された。続いて自身のレーベルから「Divided/United」「Get Over Here」「Come With Me」等のヒットを連発し、そして彼のシングルを収録した日本編集企画盤『So Far』が04年に日本でハウス・シーンの枠を超えて大ブレイク。そして08年には待望のファースト・アーティスト・アルバム『Where We Belong』をリリースし、シングル「Are You Ready」共に大ヒットを記録。また09年から自身のルーツであるジャズと、共感してやまない日本のアニメを融合させた『Rasmus Faber pres. Platina Jazz』企画をスタートさせ、本格派のジャパニメーション・ファンを巻き込んで話題になったことから大ヒットし、現在ハウス・ファンのみならずアニメ・ファン、ジャズ・ファンをも魅了する稀有なアイコンとなっている。最近ではTVアニメ「輪廻のラグランジェ」のオープニング・テーマの作曲・プロデュースをも手掛け、オリコン初登場11位をマークするなど大ヒットに導いている。





ちょっとアー写が暗めですが、かなりのイイ男です。ウホッ!






失礼しましたm(_ _)m








そしてそして、参加ヴォーカリストの中でも日本の皆さんの注目はやはりこの方!?






「まめぐ」こと中島愛さんの参加でしょうか。

え?誰それ?って方はおそらく0%に限りなく近いとは思いますが、
オヤイデ電気商会がおせっかいにも、ごくごく簡単にご紹介させて頂きます。

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1989年6月5日生まれ。茨城県出身。身長157cm。血液型はA型。日本の女性声優・歌手。

「マクロスシリーズ」25周年記念作品『マクロスフロンティア』のランカ・リー役にてデビュー。
同作品では、演技と共に歌パートも担当している。

このランカ・リーとしてリリースされた「星間飛行」はラスマスのプロデュースした「Platina Jazz vol.1」にもカヴァーが収録され、その縁でビルボード・ライブ東京で行われた、Platina Jazz Orchestraのライブにもゲスト参加。

また、VOCALOIDソフトの「メグッポイド」のCVを担当した。
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ということで、非常にファンが多いマクロスシリーズから登場した歌姫となります。

非常にカワイイです!ウヒョォォォォォ!






たびたび失礼しましたm(_ _)m







この注目の作品の初回限定盤はなんと、CDに加え、
ストックホルム・ジャズ・フィスティバル時のライブ映像を収録した約30分のDVDがついてきます。

このDVD、チラ見しましたが、

とにかくとにかく演奏と音質のクオリティが素晴らしいです。


なので今回オヤイデ電気にはこのオススメの初回限定盤のみの入荷となります。






さらに、ラスマスは現在来日中!

年末にジャパンツアーを予定しております!


RASMUS FABER JAPAN TOUR 2012

■2012年12月22日(土) 札幌ACID ROOM
■2012年12月23日(日) 名古屋JB’s
■2012年12月30日(日) 東京 新木場ageHa




その他詳細はこちらの公式ページをご覧ください。




行けそうな人は、ラスマスの流麗なクラブプレイを

是非是非体感してみてください!


それでは!

2012年12月18日火曜日

世界的エンジニア Goh Hotoda氏のプライベートスタジオ訪問!


↑クリック↑

世界的エンジニア Goh Hotoda氏のプライベートスタジオをオヤイデが訪問!
GOH HOTODA氏のクリエイティビティを目の当たりにして来ました!

12月発売のサウンドアンドレコーディングにも掲載中のGOH HOTODA氏インタビューのノーカット・バージョンがここに!

エンジニアリングにまつわるワイヤリングは勿論、新しい環境を手に入れたことで可能となったマスタリング、そして自身が関わる楽曲のクリエイトのことまで、奥の深いお話をお伺いしました。

↑クリック↑


Goh Hotoda (ゴウ・ホトダ)  プロデューサー/ ミックスエンジニア

1960年生まれ。東京都出身。シカゴでキャリアをスタートし、1990年マドンナの『VOGUE』のエンジニアリングを務め、今ではポピュラーとなったハウス・ミュージックの基盤を作った。 その後ジャネット・ジャクソン、ホイットニー・ヒューストン、坂本龍一、宇多田ヒカルなどの一流アーティストの作品を手がけ、トータル5800万枚以上の作品を世に送り出す。2度のグラミー賞受賞作品など世界的にも高い評価を受けている。仕事を通じ10年来の付き合いのあった『REBECCA』のNOKKOと2001年に結婚。Label 「GO and NOKKO」を設立。Philipee Saisse Trio "Body and Soul" は2005年billboard chart 1位を獲得。現在伊豆にICONをベースにしたMixing Roomを所持、Internetを介して世界中のアーティストのミキシングを手がける。





photo by Daisuke Kurihara

2012年12月16日日曜日

GAMA ROCK FES 2012 REPORT !

2011年3月11日の東日本大震災直後から、宮城県塩竈市出身の写真家平間至氏とATSUSHI氏(Dragon Ash)は、塩竈市を拠点に支援活動を続けてきました。
そして、約1ヶ月後の4月17日、現地の為に、塩竈市沿岸にあった元ロイヤルホームセンター駐車場でライブと炊き出しを行いました。
そのライブは、全く先が見えない不安な状況のなか、生の声、生の楽器をきっかけに皆の力が一つとなり、被災地の人々の心に灯りをともし、優しさと希望を分かち合うことができました。
以降、一年間で50回以上、足を運び支援活動を続け、現地との交流を深めてきました。さらに継続的な活動を考えた時に、以前から構想を抱いていたGAMA ROCK FESを、塩竈で、塩竈の為に2012年9月22日に開催することとなりました。音楽、食、ARTを通して、塩竈の魅力を伝える事と塩竈の街が元気になっていく事を願っている
GAMA ROCK FESをレポートします。



主催の平間至氏は写真家でありながら、自身もプレーヤーであり、ケーブルへの造詣が非常に深い。
今回のGAMA ROCKでは平間氏のたっての要望で、OYAIDE/NEOのケーブルによるワイアリングが(敢行)施されることになりました。
ただ今回はフェスというかたちのため、じっくりと各パートのセッティングを吟味してということは難しいため、サウンドのベースアップを主眼においたものを目指すことになりました。





当日、現場でのセッティングをチェックすると、卓エリアは打合せ通りのワイヤリングとなっており、QAC-202がふんだんにつながれている。
ここのワイアリングがモニターの返しなども出されており、外音だけではなく演者のモニターする中音といったところでもQAC-202が一役かんでいることになる。
またトークバック用のマイクにも贅沢にQAC-202が使われていたが、ここは愛嬌ということでしょう。

一方ステージ上は基本的に差し替えのないドラムのマイクがQAC-202で統一されていた。緑のQAC-202で揃ったドラムのマイキングはなかなかのインパクト。
QAC-202は艶のある音が特徴で、ドラム、特に皮ものは倍音成分の表現という意味でもマッチすると感じる。
またサスティンが長めの特徴もトップやエアーをおさえる場面でも有効。
芯のある音を捉えて表現するという意味で、ナチュラルプラスαを引き出すことに長けているQAC-202は、音作りをする側からはとても扱いやすいケーブルのようである。





楽器マイク用ケーブル:QAC-202各種
ステージ用電源タップ:MTS-6 + BLACKMAMBA
           OCB-1 SX
楽器用ケーブル:FORCE'77G(アーティスト任意)
Vocal用マイクケーブル:PA-02(アーティスト任意)
卓周り電源タップ:MTS-6 + BLACKMAMBA
         OCB-1 SX
卓周り各種ケーブル:QAC-202各種




今回、音響を担当するのは、一級舞台機構調整技師である岡田辰夫氏。

FESの出演者とタイムテーブルをみながら打合せを進め、アーティストの入れ替わりの多さを鑑みつつワイヤリング用ケーブルを選定しました。


またこの日の出演アーティストはアコースティック寄りなラインナップが多かったのだが、OYAIDE/NEOとゆかりのある出演者が多く、こちらが用意しなくても愛用のOYAIDE/NEOケーブルを持参したアーティストも多かった。
それでもさすがに電源タップまでは持ち込んでおらず、ステージにOYAIDE/NEOの電源タップがあることを伝えると(いい意味で)驚いた様子。

FUJIやサマソニのような規模ではないにせよ、複数のアーティストが出演するFESでQAC-202がステージにあり、MTS-6やOCB-1 SXがステージで使えるようにセットされている。
大規模なFESと違い小回りが利くという点がプラスに作用した面はもちろんだが、いい音を届けたいという平間氏をはじめとするスタッフの熱意があってこそのものであることは疑いようがない。





FES後、PAチーフエンジニアの岡田さんより下記のコメントを頂きました。


電材による音の違い・・ GAMA ROCKはFESという性格上、ケーブルを最初から使用していたのでどのくら違うかはっきりとはかりかねますが、私は通常品との音の違いが確実に出ていたと思います。
PA機材を提供してくれたライブクルーの担当者も普段とは違う「音の良さ」を実感していたようです。私もシステムをチューニングをする段階で「このままでいいね!」となったのも事実です。

限られた時間内で迅速にセッティングを繰り返す必要のあるFESでは、出音のクオリティーが計算できることはPAサイドにとってストレスが軽減されて、結果迅速に作業が進められます。

OYAIDE/NEO製品を使用した皆さんが同じ意見と思いますが、無駄な音が聴こえないというか・・シッカリしたサウンドに変化しているのは事実です。
また、演奏者サイドからみても、アーティストが自分のケーブルをオヤイデ製に交換する・・ これはいくらかの出費になりますが、明らかに変化を味わえるでしょう。とくにインピーダンスの高い楽器信号の伝送には効果的です。







ちなみに、当日のバックステージには塩竈の美味しい食材がたくさん用意してあり、生ガキ、さんまの塩焼き、海老の塩焼き、笹かまぼこ、仙台屋食堂の中華、などなど頂きました。
とても美味しかったです!

来年のGAMA ROCK FES も楽しみですね。

当日のLIVEの模様は地元宮城のニュースでも報道されていて、その番組の女性アナウンサーが、会場となった塩竈市みなと公園について、
「この公園、本当に音がいいんですよ!」
と言ってました。



・・・・・音がいいのは、「公園」じゃないですよ!!




佐々木でした。

2012年12月7日金曜日

P/C(電源プラグ/コネクター)シリーズの模倣品に関するご注意

P/Cシリーズの模倣品に関するご注意
ヤフーオークションなどのオークションサイトでP/Cシリーズを模造品と認識せずにお買い求めを検討している場合、以下の注意点をご確認ください。

現在、「P/C(プラグ/コネクター)シリーズ」非常に良く似た外観をした模倣品が流通していることが確認されております。本商品は完全なる日本製で、出荷時の状態は、<オリジナル缶ケース入り>で、本体側面にはシリアルNO.付きの<ホログラム・シール>を貼り、本体側面に貼られた商品名入りシールは<アルミ製銘板シール>という仕様で、模倣品との識別を図っております模倣品は現在、紙箱入り、もしくは箱なしで、本体にホログラム・シールが無く、磁性金属を使用する等、材質・色(本体材質・メッキ・使用ネジ等)に全く違う素材を使用した粗悪品を販売している場合があります。加えて模倣品は電気用品安全法(PSE)に準拠していない、違法なものです。もし模倣品で火災などの事故が起きた場合、保障されない場合があります。また、逆輸入品はございません

弊社製「P/C(プラグ/コネクター)シリーズ」をお買い求めいただく際には充分ご注意頂き、正規販売代理店でご購入下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

模造品を購入され問題が生じた場合、その製品についての補償・お問い合せには応えられませんので予めご了承ください。

模造品を販売した経歴のある出品者ID
uwaraza_pc_life
sagami_042area
s07160716s
otudaxx2000
spacio2525
hilitejunior
ikeyan0106
sankaku3maru
ponto_audio
BZM00050

以下、模造品です。
以上の模造品は大半が中国で製造されたもので、検証の結果、パッケージ・素材・メッキ・加工の全てにおいて、オリジナルとは異なる構造となっているため、本来の性能が無いことは勿論、安全性においても不十分な構造であり、尚且つ電気用品安全法(PSE)に準拠しない、違法な品物です。

ご購入の際は以上をご確認の上、お買い求め頂ければ幸いです。

一家に一台

こんにちは。まず、下の写真のアイテム、見たことあります?

 
なんだか、よくわかりませんね。
このアイテム、下の写真みたいにして使用します。
 


この写真も、わかりずらいですね(汗)
 
わかりやすく説明しますと、車のシガーソケットからUSBへの変換コネクターなんです。
 
最近の電話って、特にスマートフォンに変えてから、すぐ充電なくなりませんか?
 
外出先で、充電がカラになって困ったことありませんか?
 
そんな時に、これがあれば、すぐ充電!(別にUSBケーブルが必要ですが)
 
某カー用品店オー○バ○○スさんなんかだと、900円以上するみたいです。
 
それがなんと、たったの315円です。
 
ご購入は、こちらから。
 
ただし、ただしですよ。ここ重要
iPHONE5をはじめ、iPHONE4S、ipod-nanoなどなど、数々のApple社製品では、
一切使用できません
 
私の持っている、GALAXY-S、ARROWS-Xでは問題なく使用できました。
アンドロイドユーザーの方、是非!
 
 

 
 
 


2012年12月4日火曜日

年末年始の営業のお知らせ(冬季休業:12/30~1/6)


オヤイデ電気 年末年始の営業に関するお知らせ

冬季休業期間:2012/12/30(日)~2013/1/6(日)

12/29(土)午後4時までの営業となります。

オンラインショップでの注文のは受け付けは行なっておりますが発送業務は以下の通りとなります。

振込み:12/28(金)午後3時までにご入金の確認の出来たお客様
※28日は、銀行営業最終日となり、大変混雑が予想されまして、ご入金確認が、年明けとなる可能性もございます。
お急ぎのお客様はなるべくお早めにご入金下さい。
代引き:12/29(土)午後1時までに注文確定したお客様

取り寄せ商品以外の在庫商品は12/29(土)発送

振込み:12/28(金)午後3時以降にご入金頂き1/7(月)の時点でご入金が確認出来ているお客様
代引き:12/29(土)午後1時以降に注文確定されたお客様
取り寄せ商品以外の在庫商品は2013/1/7(月)より順次発送
(全体の注文量により、発送に1~4日程お時間を頂く場合がありますが何卒ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。) 

お客様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2012年12月2日日曜日

100% Pure LP

今度こういうレコードが出るらしく、気になってます。

100% Pure LP



● 新配合無着色ヴァージン・ヴィニール(180グラム重量盤)
レコード(黒盤)の材料には通常、主原料となる塩化ヴィニールの他に、カーボンなど着色のための染料が添加されています。そもそも通常のレコードが黒い理由は材料の再利用時を考慮しているため。今回の100%ピュアLPでは、それら音に影響を与える着色物をすべて排除し、成型の安定性とナチュラルな音鳴りのために低重合度のストレート塩化ヴィニールを特別に配合しました。仕上がりはやや黄色がかった透明盤となりますが、これは原料のヴィニールそのままの色です。

100purelp

●メタルマスター・プレス
通常レコードを量産する場合、カッティング後にラッカー盤(凹)メタルマスター(凸)メタルマザー(凹)スタンパー(凸)の4工程を経てプレスに至ります。
本シリーズにおいてはメタルマザーとスタンパーの2工程を省き、メタルマスターからダイレクトにプレス。より忠実な溝の成形を目指しました。ただし、耐久性に劣るため、数量は完全限定となります。

metal-press
●DSDダイレクト・トランスファー・カッティング
本シリーズの基となるマスターは、2010年より発売され、全世界のオーディオファイルに大好評を博しているSA-CD~SHM仕様シリーズに使われたDSDファイル。アナログ・テープからのフラット・トランスファーを基本に、経年によるダメージ部分を可能な限り修正した望みうる最高のデジタル・マスターです。
そのマスターを、DSDワークステーションとして圧倒的な信頼を誇るSonomaから、俗称銀箱と呼ばれるSONY特製K-1326 D/Aコンバーターのアナログ出力を通してダイレクトにカッティング・コンソールに入力。イコライザー、リミッターコンプレッサー、カットフィルター、低域位相補正等の電気処理は一切通しません。このシンプルな回路構成によって、カッティング・レベルを競うのではなく、音の鮮度とダイナミックレンジを重視したマスターに忠実な音作りを目指します。
尚、再生歪を軽減させるため、音溝は可能な限り外周に寄せてカッティングします。



Rock&PopsJazz 合わせて15タイトルの発売。
自分もこのうち6タイトル持ってるんで聴き比べたいです。

そして、レコードと言えば、
レコードアクセサリーも重要ですよね!

オヤイデ新製品 BR-12 も好評発売中です!

よろしくお願いします!


佐々木でした。

White / 大橋トリオ


ちょっと前の話ですが、9月19日に大橋トリオさんのアルバム
が発売されました。


9月19日にリリースされた新作『White』は、コラボレーションを中心に構成された通算9作目となるオリジナル・アルバム。既にCD化されている5組(手島葵、秦 基博、浜田真理子、布袋寅泰、BONNIE PINK)とエミマイヤー、伊澤一葉(あっぱ)に続き、新たに高田漣、平井堅、矢野顕子、U-zhaan(ユザーン)といった強力な面々が参加。矢野顕子/作詞、大橋トリオ/作曲というコラボレーションをはじめ、ドリーミングなスィングJAZZ調のトラックをバックに交互にリードメロディーを歌う洒落た平井堅との共演作、そして高田漣のセンス溢れるペダルスティール、絶妙なサウンド・スパイスを加えるU-zhaanのタブラプレイなど聴きどころが満載!これまでの大橋トリオサウンドを一新するナンバーがズラリと並んだ。
メロウでスロウな”Mr.ミュージック”大橋トリオが前作からおよそ9ヶ月ぶりにリリースする、“トリオ”の枠をはるかに超えるであろう彼の新境地が刻まれたニュー・アルバム。『White』と名付けられたキャンパスにどんなサウンド・スケッチが描かれているのか、音楽ファン注目の一作が完成。

<Album+DVD>

RZCD-59134/B ¥3,990(税込)
<Album>
RZCD-59135 ¥2,940(税込)


【特典】
初回封入特典(2形態共通)村上淳アートディレクション
『大橋トリオスペシャルステッカー』

-DVD-

01:モンスター feat.秦 基博(MUSIC VIDEO)
02:Be there feat.BONNIE PINK(MUSIC VIDEO)
03:フラワー(MUSIC VIDEO)
04:東京ピエロ feat.平井堅
05:窓 feat.矢野顕子(recording@ONKIO HAUS)


-CD-
01:東京ピエロ feat.平井堅
02:Turn our world around feat.Emi Meyer
03:モンスター feat.秦 基博
04:Natural Girl feat.伊澤一葉
05:窓 feat.矢野顕子
06:日曜の夜に鳴く鶏 feat.高田漣
07:She is a Rainbow(BEAMS WOMEN`Sキャンペーンソング)
08:Be there feat.BONNIE PINK
09:This is the love with 浜田真理子
10:顔 feat.U-zhaan
11:JASMINE with 布袋寅泰
12:フラワー(ルックJTB2012年ハワイCMソング)
13:真夜中のメリーゴーランド with 手嶌葵
14:オールドタイム(映画『Playback』主題歌)
全14曲収録



今年もついに師走となり、お忙しい時期となりますが、このALBAMを聴いてゆっくりとした時間を過ごしてみるのも良いですね。そんな内容のALBUMです!

オヤイデのロゴもばっちりクレジットされています。
TUNAMI GPX-RBLACK MAMBA αL/i50 R2.5L/i15 EMXd+ C7OCB-1 EXsOCB-1 SXDR-510 / DB-510d+ FireWired+ USBINS-BSFORCE'77GPA-01・・・等等お持ちです。レコーディングで何をどこにお使いかは分かりませんが、とってもいい感じのサウンドですね!







よろしくお願いします!


佐々木でした。