2013年8月26日月曜日

初心者でもラクラク!「ギターケーブル自作セット」発売中!低価格!ハイクオリティ!自作例も公開!


お盆も終わり、最近ほんの少し涼しくなってきまして夏もそろそろ終わりかなぁ?と思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。とはいってもまだ、夏!!熱々のハンダゴテを片手にケーブルの自作などいかがでしょうか?
特に、自由研究が終わってない学生の君!周りの奴らに差をつけるチャンス!!可愛いあの娘のハートを掴むタメにコイツを作って一曲披露!!なんてのはどうでしょう。


そんなわけで、現在店頭ではこんな風に自作セットを販売しております。

「ギターケーブル自作セット」
ケーブル:モガミ2524 / プラグ:アンフェノール モノラルフォンプラグ×2


なんと自作すればこのクオリティでこの価格!はっきり言って既にプロフェッショナル仕様のシールドケーブルが自作をすればですよ?こんな価格で出来てしまうのです!

他にも店頭では電源ケーブル自作セット、RCA自作セットなど何種類かございますが、今日は、初心者の方でも簡単に作れちゃう楽器用自作セットを使った製作例をご紹介いたします!





自作をするからには、もちろん道具が必要です。最低限ハンダゴテ、ハサミはあった方がいいと思います。今回の使用した道具は、これから自作をガンガンして行こう!という方には、絶対に持っていたほうがいい、おススメアイテムとなっております。


A・ヘビースニップ(ハサミ)

B・ラジオペンチ

C・SS-47 50g

D・ハンダゴテ40W

E・コテ台

F・DB-2ケーブルテスター

↓またセット物もございます↓

ハンダゴテ3点セット




道具の確認ができましたら、早速自作にかかりましょう!






まず最初にプラグカバーを通します。

まだ、片側だけなので大丈夫ですが、
念の為に通しておきましょう。











次に外装シースを剥く長さを測ります。
外装シースは約1.5cm剥き、絶縁体は
約7.0mm剥いて下さい。



では、実際に剥いていきましょう!
ケーブルを軸にしてヘビースニップを
くるっと回すように。

★ポイント!
実際に剥く長さは、5mm程度長く剥くと良い
でしょう。
プラグに合わせて、あまりにもぴったり剥くと、ハンダ付けの際、届かなくなり、ハンダ付けが
うまくいかなくなる場合がありますので、
余裕のある被覆剥きを心掛けましょう!

素線剥きが完了しましたら、きれいに束ねて
次の工程へ。。。。。。





次にいよいよ山場のハンダ付け作業となりますーーー!!








まずは素線、プラグにハンダ付けしやすい
ように予備ハンダをします。

★ポイント! 
予備ハンダをしますと、ハンダ付けの際、スムーズに作業ができるのと、両手が使えます。







素線、プラグ共に予備ハンダが終わったら
プラグにハンダ付けしていきましょう!

★ポイント!
ハンダがダンゴにならないように素早く、
丁寧に焦らずやりましょう。
ケーブルチェッカーはプラグの固定台として
代用可能なのでおススメです。








またはハンダ付け以外にも色々使える
ニクい奴、アルミクイックバイスもおススメ!!













ハンダ付けが終わりましたら、端末部分を
かしめて、プラグカバーをしめます。









最後にケーブルチェッカーで
導通チェックして作業完了です!









もう少し詳しく知りたい!という方に少し長い動画ですけどコチラも参考になります。

本日ご紹介させて頂きました楽器用の自作セットですが、クリアな音質が特徴的な
モガミの2524と作業性などに優れて非常に製作がしやすいアンフェノールのフォンプラグです。

完成品でこのレベルのケーブルになりますと、普通に買うと約3,000円超えのクオリティに
なるんじゃないでしょうか??

それがこちらの自作セット!3.0m¥840- / 5.0m¥1,155-の特別セット価格で
販売をしております!



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