2013年9月11日水曜日

自作初心者にもオススメ!「ラインケーブル自作セット」発売中!ケーブル:モガミ2549/プラグ:アンフェノールRCA 自作例公開!


9月に入りまして秋の気配も感じられますね。
しかし!
自作の熱はこれから!胸が熱くなるような高いパフォーマンスのケーブルを作っちゃいましょう!
そんな訳で第2段!!RCAケーブル自作セットです!
  

前回同様この価格でこのクオリティ!!
「RCAケーブル自作セット」
ケーブル:モガミ2549 1.0m×2本 / プラグ:アンフェノール RCAプラグ×2 ×2

ケーブルカラーは2色( or 黒)より選べます!!

1.0mペアセット ¥1.365-









今回用意するものはこちら。
前回のギターケーブル編とほとんど変わりません。





セットもあります。
↓↓↓







今回はこんなのも紹介しちゃいます!!

先曲がりピンセット!こいつがあると作業が楽ちんですよ!
※先曲がりピンセット:オンライン準備中です。
店頭では販売してます!











さて!自作スタートです!
ここからは前回とほとんど一緒なので前回自作された方は簡単ですね。







まずはプラグカバーを通します。
付属のビニールチューブも忘れずに!!!






次に外装シースは約15mm剥きます。

ケーブルを軸にヘビースニップをクルッと回すように!

☆ポイント
実際剥く長さは5mm程度長くとると、ハンダ付けの際届かないということが避けられます。







外装シースを剥いて、シールド線を左図のようにまとめると、2本の透明のプラスチックみたいな線が入っています。

この線は介在(かいざい)と言います。これはケーブルの仕上がりを丸くするために入っています。出ている部分は切り落としてしまいましょう。








コールド側(透明シース)の絶縁体も同じく15mm剥きます。


次に、剥き終わったコールド側(透明シース)の導体とシールド線をまとめます。










ホット側(青シース)は5mmほど絶縁体を剥いてください。



剥き終わったらこんな感じ(左図右下)





















それでは自作のキモ!!!! ハンダ付けをしていきましょう!!!







まずは素線、プラグにハンダ付けしやすいように予備ハンダをします。今回はグランド部分にフックがありますので、マイナス側の素線とグランド部分には予備ハンダしません。


☆ポイント
予備ハンダをするとハンダ付けがスムーズにできます。
予備ハンダをしないとハンダがだんごになったりして上手い人でないと少し難しいですね。



素線、プラグ共に予備ハンダが終わったら、プラグにハンダ付けしていきましょう!
この時に先曲りピンセットがあるととても便利なんです!! 先が曲がってるので細かい箇所の作業の際、他の部分にぶつからないのでストレスなく作業ができちゃいます☆


☆ポイント
ハンダがダンゴにならないように素早く、丁寧に焦らずやりましょう。DB-2はケーブルテスターとして使用するだけではなく固定台にもなるのでオススメです。










または、ハンダ付け以外にも使える優等生!
アルミクイックバイスもオススメです!


















ハンダ付けが終わったら端末部分をラジオペンチでかしめて、プラグカバーを締めます。
しっかりかしめてあげないとハンダ付け部分に負担がかかってしまうのでしっかりとかしめましょう!ラジオペンチは先が細くなっていて細かいところでの作業もしやすいです。1本持っていて損はない、自作工具の定番です!!







最後にDB-2で導通チェックをして作業完了です!












1.0mじゃ長いよ!!という方は半分に切って50cmにしちゃいましょう!

RCAプラグをあと4つ購入していただければ¥2,541-で合計4本も作れちゃいますよ!
こりゃあお得ですね!


※ かなり細かく説明してあるマニュアルが同梱されています。



♪それでは最後に試聴してみましょう♪









今回はPCの音源を聴いてみました。機材はFiio E9E17 をドッキングさせ、

Mac bookとの接続にd+ USB classBを使用しました。







聴いてみた感想はかなりフラットで、いわゆるモニター調と言われる音でした♪

音楽製作している人にもリーズナブルでかなりおススメです☆








今回はこれにて終了!
次回の自作は何かな?
楽しみに待っていて下さいね!!




鈴木でした。








0 件のコメント:

コメントを投稿