2013年8月31日土曜日

ポータブルオーディオ自慢!ポタワングランプリ #7!

日本全国(世界)の皆様、ご機嫌如何でしょうか。私事ではありますが本日弊社は年度末の棚卸なのでございます!もうドタバタ必至の週末を迎えております。だのに私はこうしてのほほんとPCに向かってこの熱き戦い(戦ってねえって)を実況すべく、棚卸をそっちのけ(嘘です)で準備をしているっつう寸法なのです。じゃ、では早速参るとしましょう!

本日一発目はトロオドンさんからの投稿!

●DAP:iPod touch 32G(G4)
●AMP:ANALOG SQUARED PAPER TU-05b
●真空管:1U4_SYLVANIA、3S4_SYLVANIA
●Dockケーブル:DIRIGENT Red Label HD CCSag-IP
●ケース:ANALOG SQUARED PAPERオリジナルレザーケース
●ヘッドホン:SENNHEISER HD25ALUMINIUM
●ヘッドホンケーブル:846CableFactory 6N_Cu+mogami2944
●ヘッドホン吸音材:846CableFactory カーボンフェルト
●音源:全てWAV

「未だにiPod touchの操作性を超えるDAPがないので、高性能DAPには行きません。アンプは、単なる真空管好きなのとデザインに一目惚れしたのでA□Pの○五。今流行りのポータブル真空管アンプですが、ポータブルで全段真空管なのは、このアンプだけだと思います。標準仕様だとインプットがVol.の上にありますが、それだとDockケーブルが届かないので、筐体上部にカスタマイズしてもらいました。また、据え置きAC接続でも多用するのでバッテリー寿命を長くするため、充電ON/OFFスイッチも追加してもらいました。
あと、真空管はインピーダンスマッチングが重要なので切り替えスイッチ(Low8~32Ω、Mid16~64Ω)も追加してもらいました。写ってませんが、Vol.周囲のイルミネーションは暗めの青です。単に黒と紺の組み合わせが好きなため。真空管は比較的手に入りやすいSYLVANIA製電池管。DockケーブルはDIRIGENT Red Labelで、iPodとは思えないほどの豊富な情報量を取り出せる唯一無二のケーブル。おかげでスタイルを崩すDACの必要性を感じません。ケースは、このレザーケースがあったからこのアンプを選んだと言っても差し支えないほど、リアルレザーの質感に惚れています。ステッチをブラックに変えてもらい、オールブラック仕様にしました。ヘッドホンはULTRASONEのedition8にしたかったのですが3極管接続で小出力なため鳴らしきれず、HD25ALUMINIUMを繋いでます。
ヘッドホンケーブルは846CableFactoryの、Hotに6N_Cu、GNDにmogami2944を使用したハイブリッド。左右逆に製作してもらい、左出しにしています。ハウジング内の吸音材を、同じく846CableFactoryのカーボンフェルトに換装しました。このシステムの音質ですが、とにかく繊細です。荒々しいと言われるHD25から、25万円のCDプレーヤーでも聴こえなかった微細な音が聴こえたときは、とても驚きました。音がダマになることが無く非常に広がりと分離感があり、立体的で各楽器の方向と距離が克明に分かります。高域はガラス製の楽器のようにキラキラと鳴りとても綺麗です。ボーカルは、艷やかですが決して過剰ではなく、サラリとした実在感もなかなか。低域の量感はiPod単体より出ませんが、非常に音圧があり、きめ細やかで単体より遥かに高分解能な低域が楽しめます。音質5、デザイ5で組んだシステムです。少々重いので(1kg超)、現在A□PのTUR-06も注文し納品待ちです。」

いや~濃い!オーディオを極めるというのは最早据え置きもポータブルも境いがないのではないでしょうか。こうなるともうこの耳で皆様のシステムと言うかセットアップを確かめたいですよね。ウォークマンから凡そ35年、あのカセットテープの時代から一回りも二回りもしてデジタルフォーマットをこだわりのアナログ回路でチューニングして適材適所ともいえる機器のセレクトしたトロオドンさん、チョイスもケースも素敵過ぎる!

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お次です!蒼乃(@aono404)さん!

写真上
●DAP:XUELIN IHIFI960
●AMP:JDS Labs Objective2
●アダプター:STAX SRD-4
●イヤースピーカー:STAX SR-80
●ケーブル:オヤイデ純銀線+モガミ2534 / HPC-22W

「かつてSTAX社で入門機として販売されていたエレクトレット・コンデンサー型イヤースピーカー。これら製品用に販売されたアダプター(アンプ)はアンプのスピーカー端子に接続して使用するように設計されています。構造上AC電源が不要なため、高出力のポタアンに繋ぎポータブルシステムとしてみました。SR-80は製品群で唯一の鳥籠構造をしていていて、現在も販売されているラムダシリーズをデフォルメしたような外見をしています。しかし構造上音質はそれなりに劣り、解像度もいまひとつです。※エレクトレット製品は、STAXのどのアンプでも使用できます」

写真下
●DAP:XUELIN IHIFI960
●AMP:STAX SRD-X Professional
●イヤースピーカー:STAX SR-404LTD (密閉化DIY)

「STAXの密閉型製品は現在までに2種類しか存在せず、どちらも入手困難です。そこで自己責任の下に、手持ちのΛシリーズの密閉化ハウジングを作成しました。吸音材を仕込んだ大容量ハウジングを被せてあるだけなので、いつでも取り外せます。重量増によりヘッドバンドに負担がかかるため、SR-407よりも軽量な404LTDを選択しています。どうしても開放感が失われますが、十分にスタックスらしい音で鳴ってくれます。しかしあまりに大型化した結果、不審者となりかねないという新たな障壁にぶち当たりました。結局外出時はインイヤー型のSR-003mk2もしくは旧ポタックスSR-001mk2を使用しています」

ででででた~!今年もポータブルSTAXさん登場しました!しかも2パターン!今日は濃厚DAYだなしかし。なんて日だ!もうさ、こうなると私みたいな半端モンのメーターじゃ追いつかないです!振り切ってます!STAXさんのヘッドホンはこれまでに2~3回聴かせて頂いた程度でまあ価格とそのスペックから絶対手荒には扱えないなと思った程生々しい音だったという記憶があります。それをこうしてポタってしまう蒼乃さん、これまでも何人かの参加者の方に思ってきましたがその豪快さに正直何者?!とか思ったりして。いや~ポタワンGP面白いわ。

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@frele210さんからの投稿はこちら!

●DAP:Apple iPod classic 160GB→Dock to USB(MOGAMI 2534)→
●DAC:Algorhythm solo→同軸(オヤイデ 5N銀)
●AMP:iBasso D12→mini-mini→The Continental
●PCDP:Panasonic SL-S550C / SL-SW515
●ヘッドホン:B&W P5
●イヤホン:GRADO GR8と1964でリモった10pro(頂き物)を使用しています。

「この環境は、とにかく女性ボーカルのクリアさを求めた結果です。MOGAMI2534は味付けの少ないモニターライクな音ですが、オヤイデさんの5N銀同軸やコンチを通すことで、P5やGR8から聴こえる音はとても透き通ったクリアなものになります。soloやD12は解像度を上げてくれ、全体的なレベルの底上げ、音の広がりの向上に機能しています。mini miniは軍需品ケ-ブルを使用していますが、ポタ研会場で頂いたものです。またイヤホン使用時は10pro付属のアッテネータを使用しています。10proリモールドは頂いたものなので自分の耳には合いませんが、イヤーピースを付けると意外とハマったのでそのまま使っております。難点はポータビリティですw 承知の上ではありますが、通学にこれを全て持って行くのは毎日キツイですw」

出ました!教科書より重い通学ポータブルオーディオ!状況によって各機器をを使い分け、ヘッドホン、イヤホンにも相当なこだわりを見せる@frele210さん、先が思いやられるわ!w 益々の進化、期待してます!!

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というね、只者じゃない奴だらけのポタワンGP!大爆走の様相を呈しておりますが、ここにきて投稿がワ―っと来ております!皆さんありがとう!ちょっと待っててね!というかあんたたちすげえよ!おもろいよ!じゃじゃじゃ!

2013年8月30日金曜日

ポータブルオーディオ自慢!ポタワングランプリ #6!

あれあれ?最近いい感じに湿度も低くなって若干過ごしやすくなったじゃん、なんて嘯いていたのに何ですか、台風接近の影響ですかね、今日の東京は蒸すし暑いす。暑いで云えばこのポタ1ご参加の皆さん、やっぱ熱い!しかし熱い中にも結構クールに決めてんじゃんと心のなかで呟くようなクールガイもいらっしゃいましたが、ここまで(#6)来るとそうも言えなくなって参りました。だってじゃ本日の強者達をご紹介しますので皆さんご体感ください。

ではではShinya.S 4.0さんからの~投稿です!

●DAP:Apple iPod classic 6.5
●DAC:VentureCraft Go Dap DD Limited 12V
●AMP:ORB Jade to go
●イヤホン:Shure SE535 ltd
●イヤホンケーブル:Zephone Pink Parrot
●その他:中村製作所 Aclear porta Nip-01 自作アッテネーター 75Ω

「DapからDacのUSBケーブルは自作です。DacからAmpまでのケーブルはGo Dap DDの予約特典の白髪犬工房のケーブルです。AmpからNip-01までのケーブルは付属品です。構成までの道のり:自分好みの音を探し続けていろいろくっつけたり外したりしていたらこんなになってしまいました。
構成は、iPod→Go Dap DD 12V→Jade to go→Nip-01→アッテネーター→イヤホンです。アッテネーターはイヤホンのホワイトノイズが気になったいたので自分で作ってしまいました。Nip-01を付けると気持ち音が綺麗になります」

以上コテコテのセットアップを見せてくれたShinya.S 4.0さん!自分なりのベストを見つけるための試行錯誤でひとつひとつの機器、ケーブル類をセレクトした音への探究心が垣間見える逸品!Shinya.S 4.0さん、投稿ありがとうございました!

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お次は@LxRenさん!

写真上
●DAP:Apple iPod Classic 160G
●Dock-USBケーブル:FURUTECH ADL iD-30PA-0.10M
●DAC:Fostex HP-P1
●mini-miniケーブル:自作ケーブル
●AMP:Headroom Portable Micro Amp(PMA)
●ヘッドホン:Fostex TH900S、Ultrasone Signature Pro
●イヤホン:Fitear MH335DW

「ポータブルでの持ち運びやすさを(ある程度)考慮しつつも力強い音を。という目的のシステムです。HP-P1によってスッキリした音に、PMAによる力強さや重厚さを加えてます。また、本来はDACへの入力部分とアンプの入力部分が逆向きになり、取り扱いに困りますが長めのmini-miniケーブルを使用して向きをそろえることで扱いやすくしています。イヤホンはもちろん、たいていのヘッドホンも力強く鳴らしてくれます。最近は暑いのでもっぱらカスタムIEMがメインとなります。低域のクオリティはイヤホンでは随一かと思います。TH900Sについても、ヘッドホン自体が鳴らしやすく、濃さも発揮してくれます。流石に電車内では使う気にはなれませんが、喫茶店ではお世話になる機会もあります。今はキャリングケースが欲しいです。どなたか良いキャリングケース知りませんかね。Signature Proは、元来の濃密さを発揮しつつ、もっさり感はありません。持ち運びもしやすく、遮音性、音漏れ防止性能も良いので、冬場は一番重宝する組み合わせですね」

写真下
●DAP:Apple iPod Classic 160G
●Dock-USBケーブル:FURUTECH ADL iD-30PA-0.10M
●DAC:Fostex HP-P1
●mini-miniケーブル:自作ケーブル
●AMP:ALO RXampMK2
●イヤホン:Fitear Private333、UltimateEars TF10

「先にあげたものとはアンプのみ異なります。お金なくて・・・こちらは一部のイヤホンのみでしか使用しておりません。RXampMK2は基本的には柔らかい音なのですが、TF10やPrivate333等、Sonion 2389を使用した機種に限り、スッキリシャッキリした音になります。特にPrivate333はスッキリした音が際立ち、爽快感あふれる音になり、とても楽しく音楽が聞けますね」

今や主流と云っても過言ではないDAP to DAC to AMPのセッティング、@LxRenさんも矢張り基本となるハードウェアをDAP→DAC→AMPで構成。そしてこだわりのワイヤリングとヘッドホン・イヤホンのチョイスでTPOを楽しんでおられます。ポータブルオーディオの醍醐味を味あわせてくれそうなセットアップ。@LxRenさん、投稿ありがとうございました!

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@m_hishiyanさんからの投稿はこちら!

[写真左]
●DAP:Apple iPod nano 6G(16GB)ブルー
●AMP:RSA "The Predator"
●PCOCC-A+8N(Tara Labs RCAケーブル抜き出し) ハイブリッドケーブル仕様のDOCK(自作)

[写真右]
●DAP:Apple iPod nano 6G(16GB)レッド
●AMP:RSA P-51Mustang
●ViaBlueのヘッドフォンケーブルを使ったDOCK(自作)
●イヤホン:AKG K3003、ULTRASONE Tio
(イヤホンは他にUE900、Westone ADVを使用してます)

「出来る限り小さくて持ち運びも邪魔にならなくて胸ポケットにも入るサイズのDAPとアンプの組み合わせでこうなりました。アンプの電池の持ちも選択した理由のひとつです。P-51は公称56時間くらいの電池持ちとなっていますが、新規に購入したThe Predatorも電池はP-51と同じくらい持ちます。今の所、自分の使い方では一週間に一回満充電すれば十分なくらいです。また、小さいアンプだと電池容量的に不利なると思われイヤホンは出来る限り高性能なものをチョイスした結果、K3003とTioになりました。The Predatorはレビューも少なくどんなアンプなのかと思い購入してみましたが、P-51より癖がなくSR71Aより音場が狭いと言う感じの音でバランスが良いと音だと思いました。P-51ほどのアタック感はないですがバランスが良くSR-71Bに似た傾向の音なのではと思っています。他にHDP-R10、AK100を所持していますが、ここ最近は写真に載せた組み合わせを持ち出すのが多いですね。Dockケーブルは全て自作でオルトフォン8NやTara Labsの8N(撚り線や単線)を使用したものやViaBlueのヘッドホンケーブルを使用したDock、銀線系の線材を使用したDOCKなど多数作製し、とっかえひっかえして楽しんでます。いずれバランスにも手を出すつもりでバランスアンプの購入とバランス対応の自作Dock作製するつもりです」

第6世代のiPod nanoとRSAのアンプを組み合わせたコンパクトなセットアップ。2種類のアンプを個別に使い分けるというプチ贅沢な組み合わせは気分次第でとっかえひっかえを楽しめるというなんともポータビリティの高いチョイス!@m_hishiyanさん投稿ありがあとうございました!

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皆さんのポータブルオーディオのセットアップや好みは本当に千差万別。しかしこれらはまだ氷山の一角!このポータブルオーディオという無限地獄に入り込んだ、甘く切ないポータブルオーディオLOVEの皆様の投稿は~きっとまだ続く!

2013年8月28日水曜日

ポータブルオーディオ自慢!ポタワングランプリ #5!

こんにちは!今日もはんなりしております。オヤイデ電気でございます。ポタワンの方も何だか落ち着いてまいりました。が、投稿は相変わらず強力!この流れで最近の傾向もなんとなく、そこはかとなく浮き彫りとなってきてます! ではでは本日のご紹介はこちら!

まずはへっぽこさん(@Heppokosan)の力投!

画像:上
●DAP:Apple MacBook Air
●DAC:RME Babyface
●ヘッドホン:ULTRASONE Edition9
●USBケーブル:d+ USB Class B

「気軽に持ち運べるPCオーディオをテーマに。一見ゴツいですがMBAを閉じてもスリープしないアプリを入れた上にApple純正のRemoteアプリでiPhoneから操作できるため感覚上はiPhoneのミュージックアプリとそう変わりはありません(荷物は増えますが…w)ハイレゾを手軽に持ち運べるDAPも増えてきましたがAudirvana Plus等高音質なアプリを使えるPCオーディオも捨てがたい所です」

という一見ポータブルか?!と見紛いましたがこれは立派なポータブル!MacBook AirとBabyfaceの組み合わせのPCオーディオスタイル。アプリを駆使して高音質再生を楽しんでいるとのこと。こんなんもアリ!


画像:下 左
●DAP:Apple iPod touch 5th
●AMP:CEntrance HiFi-M8
●IEMケーブル:Moon Audio SilverDragon(XLR3pin×2)
●IEM:1964EARS 1964-Q
画像:下 中
●DAP:Apple iMod
●AMP:真空管ポータブルアンプ AXEL
画像:下 右
●DAP:iriver Astell&Kern AK100 B-Spec
●AMP:Leckerton Audio UHA-6S.MKⅡ

「同軸ケーブルはオヤイデの極地ケーブルで自作。その他ポタ編成は現在3ライン。最初はGo-Dap unit4.0を使っていましたがHiFi-M8プレオーダーを昨年10月に申し込みポタバランスを目論んでいましたがなかなか完成せず痺れを切らしUHA-6S.MKⅡを導入。こちらはAK100と組まれることが多いですが当時はまだALACやギャップレス再生に対応せずでiPad miniと組むべく導入したものの今ひとつで替わりにiModを導入してタッグを組み、これは気に入って暫く使っていたもののHiFi-M8が届いた直後のポタ研でB-Spec?UHAの組み合わせにビビっときてこれも導入。そこで余ったiModをTLで話題になっていたAXELと組んでいつの間にか3ラインとなっていましたw」

「1964-Qと一緒に作ったWestone4のリモールド、ER-4Sのリモールド(を断られて代わりに新造してもらった1ドライバー)とを気分で組み合わせて通勤で使っております。今は暑いのでカスタムメインですが涼しくなってきたらEdition9を始め手持ちのヘッドホンをバランス化してHiFi-M8と組んでみたいです」

AK100-BSPEC:本体の外見を見てもノーマルモデルとの判別はほぼつきませんが改造点は2つ、SPDIFデジタル出力と同時にヘッドホン出力段の22Ωの抵抗をなくした限定バージョン!そしてiMod?iPodちゃうん?なんて思った僕、無粋な奴ですね。矢張りポータブルオーディオの世界、未だ広し!正直iModというものが何だか知りませんで何かなと思って検索したらへっぽこさんのブログが!そしてyamanaka.comさんというところでカスタムも行っているというね、中々いいことを知りました!CEntrance HiFi-M8にXLRバランス出力している凛々しいセッティングなど、相当のこだわりを見せて頂きましたへっぽこさん!そのお名前とはかなりギャップのある研ぎ澄まされた投稿、ありがとうございました!

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お次はセッキーさん!

●DAP:iriver Astell&Kern AK100
●接続ケーブル:xDuoo 光ケーブル
●DAC&AMP:iBasso D12 Hj
●イヤホン:SENNHEISER IE80

「IE80の音が好きで、その音をさらに良くするにはどうすればいいか考えた結果、音がボワつかないようにフラットでクリアな音を出すD12を購入しました。また、WALKMANが壊れ、新しいDAPが必要となり、D12のDACを活かすためにAK100を購入しました」

と、シンプルながらもIE80を軸にポイントをついたナイスセレクトでセットアップされたセッキーさんのポータブルオーディオ。こういうこだわり、好きです!

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そして3組区切りで記事にしてたのですが前回4組になってましたね、というわけでその4より移動しました、ゴブリンさんからの投稿!

●DAP:iriver Astell&Kern AK100(無改造です)
●DAC&Amp:CEntrance Hifi M8 LX(4XL) Opt/cable:AK100付属
●イヤホン :FitEar MH335DWv ear/cable:Moon Audio Silver Dragon IEM Headphone Cable

「AK100からS/PDIF→S/PDIFでHifiM8LXに4PinのXLRケーブルからのバランス接続になります。◇上記構成までの道のり テーマは「ポータブルでバランス」です。現状RSAやALOが主流のバランス接続。やっぱり高いのと、3段構成という壁があり、なかなか実現に至れませんでした。ところが、CEntranceさんのDAC機能付きアンプ製作開始の案内とバランス出力というおいしいとこ取りのスペック、しかも意外に安い値段(699$)。何よりCEntranceの熱意ある商品開発に惚れ込んでしまいました(もちろん音も好きになりました)」

「そして現状AK100から直接イヤホンで聴いていたこの構成。この2つ有りきで構成を考えてました。Hifi M8にはiDeviceからのUSB接続するタイプとiDevice入力がない代わりに光入力があるLXバージョンがあります。そこも今持っているAK100に特化した構成にするため迷わずLXバージョンを購入。イヤホンケーブルもバランスで聴きたい!と思いMoonAudioさんにケーブルを作ってもらいました。そのケーブルが届いたのがつい先程でした。ケーブルにも軽いこだわりがあり、今後の展開を考えてケーブルはアタッチメント式にしてHifiM8用の4PinXLRは取り外して他の機器にも接続できるようにしました。ちなみに写真のケースは私が小学生(15年程前)から使ってるポータブルカセットプレイヤーケースです。中学高校ではMDケースになり、大学ではゲーム機入れになり、社会人になってまたオーディオケースとして使っている愛用品です」

ゴブリンさんからの投稿は日本未発売(多分)、バランス出力のCEntrance Hifi M8 LXをAK100と組み合わせて使用という出来たてホカホカのセッティング!そしてこだわりのケース!。今後のグレードアップを考慮した構成は今後が楽しみです!

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以上の御三方、図らずも皆さんAK100だったりCEntrance使ってたりと本当こだわりの強者揃いで若干驚愕しております。ピュアオーディオが微妙な流れの昨今、こんなに活発な動きを見せているポータブルオーディオ界、益々目が離せません!

2013年8月27日火曜日

たぶん日本でオヤイデ電気だけ

新発売のお知らせです。
 
以前から、多々お問合せをいただいておりました変換プラグ、
販売しております。それが、下の写真の商品。
 
 
 
 
カーボン模様を施した高級感あふれる仕上がりながら、
 
価格は、なんと1個1,575円
 
 
 
どちらの商品も2番ホット1番3番がショートしてある仕様です。
一部の機器では使用できない場合もございますので、
ご使用機器の説明書をご確認ください。
 
たぶん、このデザインで日本国内で販売してるのは、
オヤイデ電気だけじゃないかなぁ?
 
あくまで、たぶんです。(汗)
 
「RCAメス➡XLRオス」はこちらから、
 
「RCAメス➡XLRメス」はこちらから、お買い求めください!
 
根津でした
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年8月26日月曜日

初心者でもラクラク!「ギターケーブル自作セット」発売中!低価格!ハイクオリティ!自作例も公開!


お盆も終わり、最近ほんの少し涼しくなってきまして夏もそろそろ終わりかなぁ?と思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。とはいってもまだ、夏!!熱々のハンダゴテを片手にケーブルの自作などいかがでしょうか?
特に、自由研究が終わってない学生の君!周りの奴らに差をつけるチャンス!!可愛いあの娘のハートを掴むタメにコイツを作って一曲披露!!なんてのはどうでしょう。


そんなわけで、現在店頭ではこんな風に自作セットを販売しております。

「ギターケーブル自作セット」
ケーブル:モガミ2524 / プラグ:アンフェノール モノラルフォンプラグ×2


なんと自作すればこのクオリティでこの価格!はっきり言って既にプロフェッショナル仕様のシールドケーブルが自作をすればですよ?こんな価格で出来てしまうのです!

他にも店頭では電源ケーブル自作セット、RCA自作セットなど何種類かございますが、今日は、初心者の方でも簡単に作れちゃう楽器用自作セットを使った製作例をご紹介いたします!





自作をするからには、もちろん道具が必要です。最低限ハンダゴテ、ハサミはあった方がいいと思います。今回の使用した道具は、これから自作をガンガンして行こう!という方には、絶対に持っていたほうがいい、おススメアイテムとなっております。


A・ヘビースニップ(ハサミ)

B・ラジオペンチ

C・SS-47 50g

D・ハンダゴテ40W

E・コテ台

F・DB-2ケーブルテスター

↓またセット物もございます↓

ハンダゴテ3点セット




道具の確認ができましたら、早速自作にかかりましょう!






まず最初にプラグカバーを通します。

まだ、片側だけなので大丈夫ですが、
念の為に通しておきましょう。











次に外装シースを剥く長さを測ります。
外装シースは約1.5cm剥き、絶縁体は
約7.0mm剥いて下さい。



では、実際に剥いていきましょう!
ケーブルを軸にしてヘビースニップを
くるっと回すように。

★ポイント!
実際に剥く長さは、5mm程度長く剥くと良い
でしょう。
プラグに合わせて、あまりにもぴったり剥くと、ハンダ付けの際、届かなくなり、ハンダ付けが
うまくいかなくなる場合がありますので、
余裕のある被覆剥きを心掛けましょう!

素線剥きが完了しましたら、きれいに束ねて
次の工程へ。。。。。。





次にいよいよ山場のハンダ付け作業となりますーーー!!








まずは素線、プラグにハンダ付けしやすい
ように予備ハンダをします。

★ポイント! 
予備ハンダをしますと、ハンダ付けの際、スムーズに作業ができるのと、両手が使えます。







素線、プラグ共に予備ハンダが終わったら
プラグにハンダ付けしていきましょう!

★ポイント!
ハンダがダンゴにならないように素早く、
丁寧に焦らずやりましょう。
ケーブルチェッカーはプラグの固定台として
代用可能なのでおススメです。








またはハンダ付け以外にも色々使える
ニクい奴、アルミクイックバイスもおススメ!!













ハンダ付けが終わりましたら、端末部分を
かしめて、プラグカバーをしめます。









最後にケーブルチェッカーで
導通チェックして作業完了です!









もう少し詳しく知りたい!という方に少し長い動画ですけどコチラも参考になります。

本日ご紹介させて頂きました楽器用の自作セットですが、クリアな音質が特徴的な
モガミの2524と作業性などに優れて非常に製作がしやすいアンフェノールのフォンプラグです。

完成品でこのレベルのケーブルになりますと、普通に買うと約3,000円超えのクオリティに
なるんじゃないでしょうか??

それがこちらの自作セット!3.0m¥840- / 5.0m¥1,155-の特別セット価格で
販売をしております!



ポータブルオーディオ自慢!ポタワングランプリ #4!

こんにちは!相変わらず人気(閲覧数)の高いこの企画、その4となりました。いつもご覧頂きありがとうございます!ということで早速ご紹介!

まずはむーちょ(@mr_daruma610)さんから!

●DAP:Apple iPod classic 6.5世代
●AMP:SONY PHA-1
●イヤホン:Sennheiser MX985
●ケーブル:Only Oneline横出し型Dock to USBケーブル

「イントラコンカ型イヤホンが好きで、MX985を愛用しています。暑いこの時期はカナル型やヘッドホンよりうってつけです。黒とシルバーで見た目を揃えてみました」

というむーちょさんはその見た目もさることながらSONYの爆発的ヒット商品、PHA-1とゼンハイザーMX-985の組み合わせでハイエンドな再生を楽しんでおられる乙なセットアップ!投稿有難うございます!

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お次は@ooraka_sanさんでございます!

●DAP:Apple iPod 4G
●AMP:RSA-SR71B
●イヤホン:SONY MDR-EX1000 PCOCC-A+8N ハイブリッド バランスリケーブル(自作)
●Dockケーブル:タララボφ1.15 8N単線+タララボφ0.58 8N単線 バランスDockケーブル(自作)

「EX1000を楽しく聴くために模索した結果がこれです。EX1000のバランス化は勇気の要る決断でしたが、メーカーで唯一EX1000のバランスケーブルに対応しているBeatAudioにてCronus購入を皮切りに、8Nリケーブル、PCOCC-A+8Nハイブリッドリケーブルとステップアップしていきました」

「8Nリケーブル、ハイブリッドリケーブルはヤフオクで購入し、イヤーレシーバー側を知人に作成して頂きました。ご覧のように、自作とは思えない完成度の高さです。またバランスDockケーブルも知人の自作で、装着してある極太8Nの他に、オルトフォン8N、PCOCC-A+8Nなど8Nをメインに使っております。元々、胸ポケ運用・電池持ち10時間以上としましたので、この構成はベストかと。アナログならではの楽しみもありますので、大変満足しています」

とのこと!アンプにはバランス駆動対応のRSA-SR71Bを使用し、MDR-EX1000をバランス化しているという@ooraka_sanさん。更にリケーブル、Dockケーブルのカスタマイズでチューニングを楽しんでおられる通な選択ナイスです!

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お次ですが前回もご参加頂きました@arikawakoba(有川古葉)さんからの投稿です!

●PCDP:Panasonic SL-S230 Panasonic
●イヤホン:final audio design PianoForteX-G

前回も送らせていただきましたが今回は構成が変わったので。普段はウォークマンを使用しているのですが、PianoForteを使う場合、やはりパワーのある上流で鳴らしたほうが良い音で聴ける、ということで古めのポータブルCDプレイヤーを。オールド機ならではの余裕のある鳴りで、且つ衝撃にも強いためポータブルしやすい機器になっています。
PianoForteも遮音性は小さいものの、音漏れも大きくなく、ポータブルしても十分に綺麗な音を鳴らしてくれます。パワーのある上流で、PianoForteの独特の音場、響きを堪能できるため、バイオリンの音色、ボーカルの艶やかさに出先で惚れ惚れとすることができます。また、埃対策でラインアウト端子を塞ぐために(痛い) イヤホンジャック仕様のストラップを付けております」

PCDP来てます!そしてfinal audio design PianoForteX-Gとの組み合わせというシンプル構成!PCDPからの出音をストレートに、そしてPianoForteX-Gというマニア垂涎のニクイ組み合わせ!想像するだけでアドレナリンが湧き出します!

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という訳で今回も優等生揃いのセットアップでございまいした!出来るだけ皆様の素晴らしいポータブルオーディオのご紹介をさせて頂きたく開催しておりますこの企画!ちょっと今回はまだまだ募集してますので是非ともあなたのセットアップをご紹介ください!よろしくお願いします~!

2013年8月25日日曜日

ポリエステル粘着テープ(マイラーテープ)の在庫が豊富です!

マイラーテープとも呼ばれるポリエステル粘着テープ
No.31Dシリーズは透明色。

トランス・コイルの層間・外装絶縁用途として開発されたテープです。
基材の厚さ・粘着剤の種類・色などに幅広いラインアップをご用意し、
さまざまな電気絶縁用途に用いられています。


●特長
1.電気絶縁性にすぐれています 。 
2.寸法安定性にすぐれています 。 
3.耐熱性にすぐれています。(通常使用温度120℃) 
4.極細幅加工に対応できます。(1mm幅以上) 
5.品揃えが豊富です 。 
6.長尺対応ができます。(8,000m) 
7.加工性が良好です 。

オヤイデ電気では、5mm幅から25mmまで在庫しております。
No.31Eの黄、赤、青もサイズによっては在庫しております。


ショッピングページはこちら
















すべて、1個単位で販売しております。
在庫していないものでも取り寄せ出来ます。

お問い合わせは、TEL:03-3253-9351 まで!

どうぞよろしくお願い致します


佐々木でした。

2013年8月23日金曜日

古河電工の自己融着テープ、1個から販売してます!



古河電工の方が秋葉原店舗にご来店下さった時に、
「古河電工の自己融着テープがここまで揃っている店舗は初めて見たよ・・・」
と言わしめたオヤイデ電気。

なんと、1個から販売しております!

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・「エフコ1号」 1巻630円(税込)










「エフコテープ1号」はブチルゴムを主成分とした自己融着性の混和物をテープ状に成形した充填材です。電気絶縁用テープ「エフコテープ2号」と組み合わせて使用します。

●特長
1.完全自己融着:エフコテープ2号の粘着層と完全に融着一体化します。
2.充填し易い硬さ:指で簡単に成形でき、小さな力で細部まで充填できます。

●用途
各種ケーブルの接続部や分岐部でエフコテープ2号が巻きにくい部分への充填用。

●使用方法
対象物の表面を充分に清浄した後、セパレータをはぎ取りながら、空気を巻き込まないように、テープ幅が1~2mm狭くなる程度引っ張りながら1/2重ねで巻き付けます。また、充填部に使用する場合は、あらかじめ適当な形に成形して空気が残らないように注意しながら充填します。寒冷時にご使用の際は室温程度に温めてください。
*本テープは充填用絶縁材料です。エフコテープ2号を上に巻くと、エフコテープ2号で必要な絶縁性能を確保出来ます。

エフコテープ1号 ショッピングページはこちらから

・「エフコ2号」










電気機器や電気工事用の絶縁材料として、特に優れた融着性、作業性を有し、絶縁テープとして、過去30年以上、世界各国で、高く評価されています。エフコテープ2号は、非常に剥がれにくい、優れた密着性と絶縁性を持つ信頼性の高い自己融着性絶縁テープです。
●特長
JCAA D 004 適合品
100V~33KVVまでの電気絶縁用テープ。
●用途
1.高圧電力ケーブルおよび電線の端末処理 および接続部の絶縁処理。
2.高圧電力ケーブルおよび電線の絶縁体損傷部の修理。
3.絶縁電線カバー、クランプカバーの取付部の防水・絶縁処理およびズレ防止。

●使用方法
テープにしわがよらず、対象物に密着する程度(テープ幅が1~2㎜狭くなる程度)に軽く引っ張りながら接着面を内側にして1/2の重なりで巻きつけます。 引っ張り過ぎるとずれる可能性があります ので注意してください。 寒冷時には、着衣のポケットに入れるなどして、少し温めて(テープ温度:+5℃~+30℃)使用してください。

エフコテープ2号 ショッピングページはこちらから


・「バルコテープ」20mm幅 1,680円 / 40mm幅 2,730円










機械的強度に優れた、加硫ゴムシートに、防水性に優れた自己融着性粘着材を貼り合わせた、保護・防水を目的としたテープです。
砂塵の舞いやすい地域では、絶縁テープを砂塵から保護し、樹木の枝に触れやすいところでは、下層が傷つくのを防ぎます。 優れた保護・防水性能で水分の進入を防ぎ、絶縁破壊を防止します。
●用途
1.電力ケーブルおよび電線の接続部の絶縁テープの保護・防水処理。
2.電力ケーブルおよび電線のシース材損傷部の修理。
3.絶縁電線カバー、クランプカバーの絶縁テープ巻部の保護・防水。
  ●使用方法
セパレーターを剥がして使用します。
テープにしわがよらず、対象物に密着する程度(20%程度伸ばして)に引っ張りながら接着面を内側にして1/2の重なりで巻きつけます。
*引っ張り過ぎるとずれる可能性がありますので注意してください。
巻き終わりは伸ばさないで、良く押さえつけてください。

バルコテープ20mm幅 ショッピングページはこちらから
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メーカー指定品として選ばれることも多い商品です。
常時在庫しておりますので、ご入り用の際はオヤイデ電気までご相談ください。


 オヤイデ電気
TEL:03-3253-9351
FAX:03-3253-9353
営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜

原田でした。


2013年8月21日水曜日

ポータブルオーディオ自慢!ポタワングランプリ #3!

さあ本日もみなさまのポータブルオーディオをご紹介させて頂きます!

ではまずはとよき)))) SE846+AK100(@toyoki_9970)さんからの投稿でスタート!

●DAP:iriver AK100 シルバー
●DAC:VentureCraft SounDroid Typhoon SDT-A10
●AMP:RATOC Audio REX-KEB01F
●イヤホン:SHURE SE846
●リケーブル:AUDIO TRAK SR2
・Mini to Miniケーブル(線材…Belden 89029(無酸素銅 銀メッキ) 
・3.5→バランス変換ケーブル(線材…ジュンフロン被覆銀メッキ撚線)

「持ち運びを考え、3段までで音質、解像度を重視して選びました。自作でケーブルを作るのが好きなのでいろいろな材質等を組み合わせていきこれからも音を追及していきたいと思います。現時点では大満足の組み合わせです」

ハイレゾ対応プレイヤーAK100を軸に実に研ぎ澄まされた選択をされたセッティング!DACとしてSDT-A10を使用し、アンプには脅威のコストパフォーマンスのREX-KEB01Fでバランス出力、そしてイヤホンはSE846!音、セットアップ共にリッチ!随所にこだわりの配線を施したポタLOVER!とよきさん、投稿ありがとうございます!

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お次は@cafelepsyenceさんから!

●DAP:Apple iPod nano 第6世代
●AMP:Ray Samuels Audio P-51mustang
●イヤホン:Etymotic Research ER-4S
●ミジンコさんに作って頂いたDockケーブル

「夏場は軽装になるので、コンパクトで高音質を目指しました」

と、コメント・セッティング共にコンパクトにまとめて頂きました!(みじんこドックケーブルもショートバージョン!)成る程確かにこのセッティング、無駄なくそしてかさばらない、正に夏にうってつけ!ポータブルオーディオはこうしたTPOまで反映されます。ミニマムだけどイイ音を聴きたいユーザーへのお手本!@cafelepsyenceさんありがとうございました!

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そしてお次の投稿はs_kunさんより!

●DAP:Sony XperiaZ (SO-02E)
●ケーブル:USBホストOTGケーブル
●DAC&アンプ:iBasso D12(OPA627+BUF634に換装)
●イヤホン:SHURE SE425
●イヤホンケーブル:端尺ケーブルHPC-23TNにMMCXプラグを半田付け(どちらもオヤイデさんで購入)
●DAPとアンプを重ねるとき:ポタぴたシートストロング

「昨年の時点では、Walkman NW-A867 + Fiio L5 + iBasso D6(日本未発売モデル)のアナログ接続でしたが、スマホをXperiaZに機種変後、android4.1ではUSB-audioが使えることを知り、手持ちのiBassoD6とUSB接続してみました。が、しかし、D6はUSBコントローラがハイレゾ対応(24Bit/96KHz)のためかandroid標準のドライバでは認識されませんでした。それでもデジタル接続をあきらめきれず、USBコントローラがハイレゾ非対応(16bit/48kHz)のiBasso D12をメーカーから直輸入しました。(日本で購入できるD12Hjはオペアンプが基板に半田付けされていて換装できないらしいです。)

D6に比べD12は電源電圧が低いのでD6で自分好みの組み合わせだったOPA627+BUF634が動作するか不安でしたがD12でも問題なく動きました。そして、音質はというとUSBデジタル接続にすることにより音の立ち上がりが速く輪郭がはっきりしていると感じます。その後、従来のアナログ接続をもう一度聴いてみると、こんなにぼやけた音を今まで聴いていたのかと愕然としました。なお、上記のシステムで最もチープなUSBホストケーブルですが、オヤイデさんで高品質なケーブル作ってくれるとうれしいのです。」

s_kunさんはデジタル接続にこだわった結果このセッティングに行き着いたとのこと!またオペアンプを換装するためにD12を直輸入し、チューニングを施し可能なチューニングに果敢にチャレンジし、好みの音質に近づけるというというポタアンユーザーの鏡!そしてリケーブルはオヤイデHPC-23TN(HPC-UE用のケーブルです)を使用しMMCXプラグをハンダ付けした自作!実はこのHPC-23TNというのはSE用に販売しているHPC-SEのケーブルよりサイズが太く、正硬いんです…(みなさまご存知かもですが)ですがその代わりといっては何ですが、音の芯や輪郭は更にはっきり、クッキリ系でご使用のドライバの性格を正確に表現してくれるという声も御座います!

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てなわけでですね、ポタワンその3!こんな感じで御座います!さあさ、まだまだあなたのこだわりのポータブルオーディオ、募集中!

2013年8月20日火曜日

ポータブルオーディオ自慢!ポタワングランプリ #2!

暦の上ではDECEMBERでもハートはサバイバー♪ 気づくとリフレインしてませんか?え?流石にもうしてない?ああそうですか。私は丁度今リフレインしてました(’jjj‘)/

さてさて、今回はスロースタートだと思っておりましたが徐々に皆さまの熱き投稿が寄せられてきております!ということで早速まいりましょう!

まずはdj-tomさんから!
画像左
●DAP:Apple iPod classic 160GB
●DAC:Algorythm solo -db
●AMP:ALO Audio Rx Amp Mk3
●ヘッドホン:ULTRASONE edition8 Romeo
●ヘッドホン、USB dock、バランスケーブルは全て自作でBluedragon
●アンプケースは専用の特注品

「音質、デザインをトータルで考えました。3段ですが、持ち運びするにしてもカッコ良くしたかったので。フルバランスにするため、ケーブルの材質などもこだわって自作にしました。音についても大変満足しています」

とのことです!良いです!このこだわりのセンス!機器のチョイスも素敵ですがこの何気にピッタシ収まっているレザーのケース!そして何気にカルダスのキャップで端子を保護する洒落乙感!こういうところまでこだわるdj-tomさん、イ~ね!

画像右
●DAP:Apple iPodtouch 4th 64GB
●AMP:UHA-6S.MKII
●ヘッドホン:ULTRASONE PRO900
●イヤホン:SENNHEISER IE800
●ヘッドホンケーブル、dockケーブルは自作。線材はヘッドホンリケーブルをAug-Line、dockケーブルはBluedragon、プラグはそれぞれViablueを使用しています。

「夏場や、気軽にポータブルするためのセット。PRO900の低音過多なところを、Aug-LineとUHA 6S MKIIで低音の良さを残しつつ、バランスよくスッキリさせました。最近はIE800とのセットでポタ環境を楽しんでいます。」

こちらはミニマムなセッティングながらもバランス重視のチョイスで無駄がない!且つ自作のケーブル、プラグなど細部にもこだわっているというdj-tomさん、ありがとうございます!

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お次はオタ麻呂(@airmoto235)さんからの投稿!

●DAP:Apple iPod Classic 160GB or SONY Walkman NW-F807
●AMP:Bispa BSP-PHPA-03SP
●イヤホン:SONY MDR-EX800ST

「アンプはEX800STの高解像度と優れた定位を活かせるBispa 03SPにしました。DAPは使い分けの為2台使用しています。iPod Classicは容量が大きいという理由で購入しました。ロスレスでもかなりの曲数が入るのは便利です。NW-F807はAndroid搭載のため再生ソフトを選べるという点が魅力で購入しました。再生ソフト「poweramp」はフォルダから再生することも、m3u形式のプレイリストを読み込むことも可能なため、ある程度フォルダで分類した上で、複数のフォルダをまたいだプレイリストを作成と、きめ細かく曲を管理できる点が気に入っています」

ということでアンプはBispa 03SP、イヤホンはSONY MDR-EX800STという手堅い選択のオタ麻呂さん、DAPを2台使い分けるといったこだわりにDOCKケーブルもADLを使用!音質のグレードアップに余念がありません!投稿ありがとうございました!

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そしてそして、いつもご来店ありがとうございますです!みかん(@mkm00077)さんの投稿ですこちら!

●DAP:SONY Walkman NW-A867
●変換プラグ:Audio-technica AT519CS
●ヘッドホン:Fostex TH900

「わーアンバランス、という感じの構成ですが、ところがどっこいわりと良い音がします。まずNW-A867ですが、「AK100?厚みと操作性がなぁ…」という自分には、ある意味DAPの決定版。SONYさんにはぜひともこの方向性のウォークマンを出し続けて欲しいところ。家庭用ヘッドホンなイメージのあるTH900ですが、実はかなり音量が取りやすく(インピーダンス:25Ω、感度:100dB/mW)、また駆動力には不満の残るウォークマンでもなかなかしっかり鳴らせます。ポータブルヘッドホンでは定番(?)のHD25なんかよりもずっとアンプを選ばずに鳴ってくれるヘッドホンだと思います。もちろん上流を良くすればちゃんと付いてきてくれますが。それと、TH900のデフォルトの状態では若干低域が膨らみがち、全帯域響きがちに感じたため、ハウジングに吸音材を詰めております。これが結構効いて余計な響きがなくなり、中域の密度感が全面に出る感じの音になりました。その代わり、スケール感は落ちてしまいましたが… 出音としてはNW-A867の音の薄さがTH900の濃さで打ち消され、非常にバランスよく音楽を楽しめる音になっていると思います。欠点は変換プラグを含めたプラグ部の長さがDAP本体と同じくらいなこと、この季節使うには暑すぎる、などなど…」

待ってました!シンプル!だけどヘッドフォン本体をいじってしまうというピンポイントのこだわり!そうなんです!こうした機器のチョイスやセッティング、色々あるから面白い!こういう一見なんの変哲も無さそうな見た目なのに実はココこだわってるんです、みたいなの、好きです。みかんさん、投稿ありがとうございました!

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というわけでポタワングランプリその2でしたけれどもお楽しみ頂けましたでしょうか?つぅか私が楽しまさせて頂きました!投稿もまだまだ受け付けております!是非ともあなたのそのポータブルオーディオ、見せてください(’jjj‘)/

2013年8月19日月曜日

ポータブルオーディオ自慢!ポタワングランプリ #1!

ポータブルオーディオLOVEの皆さまごきげんよう!

月曜日の朝をちょっとドキドキしながら迎えた私なのですが、あれれれ?今回は中々のスロースタート。とはいえやっぱり期待を裏切らないのがポタLOVERの皆さま!

ということで始めましょうか!

ではでは、先ずは「わかし」さんからの投稿!

システム構成は以下の通り。
●DAP:iBasso HDP-R10
●オヤイデミジンコ同軸ケーブル(祭でゲット!)
●DAC:ラステーム UDAC32R(モバイルバッテリー12V駆動)
●WAGNUS.Sputnik RCA
●アンプ:WAGNUS.Bialbero proto1 X01(Rainbow Man)

「ポタでの常時アップサンプリング、据え置きと遜色ないDA変換を求めて今はこれに落ち着いています。大概の大型ヘッドホンもなかなかの音質で駆動してくれる良い子」なのだそう。

また「通勤カバンの大半がこれで埋まってしまうことだけが玉にキズ」とのこと!

そりゃこんな豪華なシステムじゃカバンも一杯になりますがな!でもこのハイエンドな組み合わせ、音良いんでしょうね~。わかしさん、投稿ありがとうございました!

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さてさてお次は「@halhal0430」さんからの投稿!

@halhal0430さんのポータブル環境は右から
●CDP:Technics SL-XP3
●イヤホン:JH16pro(Freqphase版)
●CDP:SONY D-777
●イヤホン:UE11pro×6(by UM)

「普段通学中の電車内で混雑時はiPhone4S直にFXD-70、若しくはMXH-DD600となっていますが、外出先や新幹線,飛行機などでリラックスして聴く場合にのみPCDPで音楽鑑賞して居ります。右の環境は主にボーカル物専用として使っています。旧型16proに比べ新型は唯の低音馬鹿ではなく中域の凹みや高域の刺激さが緩和されより調和の取れた音になっていますね。これに駆動力が凄まじいSL-XP3を組み合わせる事により、DAP直の時よりも多ドラ独特の窮屈感が全く無くなり、低中域の鳴り方が非常に生々しくなり全体的にグレードアップします。また非常に広大な音場で個人的にかなりお勧めの組み合わせです。(ただSL-XP3の電気消費量が凄まじい割に駆動時間が短いので出先では少々心配ではあります…)」

「次に左の環境。これは主に打ち込み系統の楽曲で活躍しています。UE11×6は少々低域過多気味であったUE11に比べ若干低域の量感は減るものの、弾力ある低域は健在で、質自体も向上しています。また中高域にドライバーを追加した事によってより細かい音まで拾うのでスネア等もかなり気持ち良く聞き取れますね。D-777と接続すると特に分離感が良くキレキレの音になるので打ち込み系の楽曲を好む方にはかなり良いかと思います。(但しDAP直ですと全体にキレがなく中域に靄が掛かった様な音になります…)」

とのこと!学生さん?!でありながらビンテージCDPを使い分けるというこだわりに脱帽!ポータブルでCDを聴くという乙な行為にリスペクト!@halhal0430さん、ありがとうございます!

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ポタワンその一最後のご紹介は「ぽん(@oooPONooo)」さんからの投稿です!

●DAP:iriver AK100
●DAC:iBasso D12Hj
●AMP:Microshar μAMP109G2+AK100 (SPDIF→D12Hjからはmini-mini→109G2+)
●イヤホン:1964Ears-V6
●mini-miniケーブルは自作で線材はオーグライン。プラグはYarbo製。

「AK100とD12Hjの光接続を活かせるポタアンを模索してたら、この組み合わせに辿り着きました。重いですが、音は気に入ってるので持ち歩いてます。」

ハイレゾプレーヤーAK100にD12Hjと109G2を介し1964Ears-V6というHi-Fi志向な組み合わせのぽんさん。この様子だと進化はまだまだ続くのでしょうか?!益々の進化、期待してます!

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という訳で乗っけから濃い目の投稿3連発でお送りしましたポタワングランプリ略して「ポタワン」!引き続き皆さまからの熱い投稿をお待ちしております!では!

2013年8月16日金曜日

ポータブルオーディオ自慢2013 「ポタワングランプリ」…開催中!

そういえば確か去年の今頃だったかな、そう確か去年も今年ほどじゃないけど暑かった。ああそうだ、段々記憶が蘇ってきた。暑い最中エアコンの効いた室内でお気楽に今みたいにブログを書いていたっけ。

にしても今年は暑いですね。っていうか熱いですよね!ああそうだ去年の夏も熱かった!

え?何がそんなに熱かったんだって?

あれあれ皆さん、お忘れですか?あんなに熱くなったあの夏の日のことを。

そうです!今年もあなたの自慢のあれを晒そうじゃありませんか!そう考えてみるとこの1年は長かった!あんなものやこんなものが現れては消え、そしてまた現れる。そんな日々を過ごしながらの一年間、前回がもうだいぶ前に感じます。

ということでやりましょうか今年も!あの誰もそんなに得をしないあの宴を!そう!あなたの「ポータブルオーディオ自慢」を! もとい「ポタワングランプリ」を!(もといでもなければグランプリでもないけど)

よくお手元をご覧になってください。ほら、何気にバージョンアップされているあなたのポータブルオーディオ環境。音、良いんでしょ? やっぱしね~見たいんですよ。そして知りたいんですよ!そして共有しようじゃありませんか!その情報を!その喜びを!

出来るだけ色んな人のポータブルオーディオを見てみたいっていう意味では「ポタアン使ってるよ!」って人から、「もう最早それポータブルちゃうやん!」みたいな猛者まで、ご使用の機器(自作も歓迎!)やイヤフォン、ヘッドフォンを自慢して頂きたい!(くれぐれもポータブルであるという枠だけは守ってくださいw)

去年参加して頂いた皆さんもこの一年でブラッシュアップされていることでしょう!そんなこんなも期待しつつ!

いぃ~んです!僕なんか、なんて思わなくても大丈夫!アイポン+リケーブルしたイヤフォン使ってるだけでも結構! ポータブルオーディオ界はそんなあなたもウェルカムです! チンケな奴から豪華なお方まで、紹介する方は別け隔て無し!

前回(去年)もやったこの企画、なんか怖いなと思いつつ、怖いもの見たさの好奇心の方が勝っちゃうんですよね。とりあえず去年の模様こちらで。マジか!って奴らの巣窟となりました!

そうなんです。この企画はメーカーとか立場とか、一切問わない無礼講方式!ただ単純に自慢・紹介してください、こっちは発表する以外、何の責任も持ちませんスタイルでお送りします!

ということで早速、皆様の使用していらっしゃるヘッドフォン・イヤフォン・ポタアン・コネクトケーブル・リケーブルなどなどを当ブログでご紹介させて頂きたいのですが、使用しているあなたの一式の画像と説明、公表して良いハンドルネーム的なもの、どういったご事情でそういうセットになったのか、
などなどを メールで投稿← してください!
TwitterのDMとかFacebookのメッセージでもOK!)

たとえば!
プレイヤー:iriver Astell&Kern AK-100
アナログ出力からの接続:オヤイデAKミジンコシグネチャーミニラインケーブル
ポタアン:FiiO E-07K
ヘッドフォンケーブル:オヤイデHPC-24S+P-3.5G自作リケーブル
ヘッドフォン:SONY MDR-1R(←現在コストパフォーマンスNO1機種)
それぞれに思いやうんちくを語って頂いても結構!シンプルに使用機器の紹介だけでも良し!画像は必須とさせて頂きます!

じゃあ今回は語呂がいいってだけの理由で「ポタワングランプリ」というタイトルにしましたが、競争とかじゃありませんのでそこんトコひとつよろしくお願いします。

また去年は参加者全員に粗品を贈呈しました。今回はまだ何をどうするか決めてませんが内容によっては粗品(?)を贈呈します!社長に事後承諾をとります!(ドキドキ)

2013年8月10日土曜日

コラボレーションアルバム「CIRCLES」SOIL&"PIMP"SESSIONS

今年4月30日に行われた
にご出演頂きましたオヤイデユーザーバンド

photo

初のフィーチャリング・アルバム


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8月7日に発売されました!

収録内容はRHYMESTERをフィーチャーした「ジャズィ・カンヴァセイション」

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椎名林檎と共演した「殺し屋危機一髪」

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は勿論のこと、
国内からBONNIE PINK、福原美穂、七尾旅人、
海外からBlue Note Recordsより新作を発表したジャズシンガー、
José James(ホセ・ジェイムズ)、
アメリカエレクトロ界の新星Ryat(ライアット)らがゲスト・ボーカリストとして、
さらにMIYAVI(ボーカル&ギター参加)、DJ KENTARO、U-zhaanなど、
世界を舞台に活躍する、総勢10組のアーティストとの共演による全10曲が収録されます。
2012年の1月から制作を始め、

作曲、作詞、アレンジ、レコーディングなど制作工程を経ていよいよリースとなる『CIRCLES』。
正にタイトルが意味する“円”“友達の和”“縁”などが作り上げた、
ソイルにしか成しえないアルバムとなりました

『CIRCLES』はCD+DVDの初回盤とCDのみの通常盤、この2種類がリリースされます。
初回盤には、ボーナス・トラックとして、椎名林檎と共演した、

「殺し屋危機一髪」のアザーヴァージョン、
「殺し屋危機一髪(DEATHJAZZ ver.)」を収録し、
DVDには「ジャズィ・カンヴァセイション」のミュージック・ビデオ、
webのみで公開した「殺し屋危機一髪」の特報とミュージック・ビデオ。
2012年6月に日比谷野音で行ったワンマン・ライブ、“日比谷宣言”から、
このイベントのために特別に編成したビックバンド、
SOIL&"PIMP"BIG BANDが演奏する「POP KORN」のライブ映像など、
豪華特典が収録されてます。

01. ジャズィ・カンヴァセイション / SOIL&"PIMP"SESSIONS feat. RHYMESTER
02. 殺し屋危機一髪 / SOIL&"PIMP"SESSIONS と椎名林檎
03. Summer Love / SOIL&"PIMP"SESSIONS feat. José James
04. Bon Bon Villa / SOIL&"PIMP"BIG BAND feat. 福原美穂
05. Light Blue Soldier / SOIL&"PIMP"SESSIONS feat. MIYAVI
06. Iceburn / SOIL&"PIMP"SESSIONS feat. DJ KENTARO
07. Ananta / SOIL&"PIMP"SESSIONS feat. U-zhaan
08. 記憶の旅 / SOIL&"PIMP"SESSIONS feat. Ryat
09. Frog in the World! / SOIL&"PIMP"SESSIONS feat. 七尾旅人
10. Hey Tagger, I'm Here / SOIL&"PIMP"SESSIONS feat. BONNIE PINK
*初回盤ボーナス・トラック
11.殺し屋危機一髪 (DEATH JAZZ ver.) / SOIL&"PIMP"SESSIONS と椎名林檎

レコーディングには、
等々
オヤイデプロダクトも多数ご使用されております!
オヤイデNEOのクレジットありがとうございます!


LIVEもオススメです!
詳細はこちら!


是非どーぞ!

よろしくお願いします!


佐々木でした。