2015年10月5日月曜日

丸打ちコードで照明用ペンダントコードを自作してみた!



こんにちは!
産業系に特化したブログ週刊サンデ

今週は柳沢が担当させていただきます。


今週は、他のスタッフに頼まれたあり

丸打ちコード0.75sq


このケーブル使用して、照明用コードを自作したいと思います。

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材料は
 丸打ちコード0.75sq×3m
角型引掛シーリング(キャップ付)×1ソケット×1
あと。画像にはありませんが、裸丸形圧着端子 R0.75-3.5×4個

を今回使用しました。

 

ホ―ザン製N-838ヘビースニップ

でカットして中の銅線を出します。



下の線も上の線と同じように線を出します。
中の線それぞれを見ると、片側には黒ッぽい色の付いた
スパイラル状の線が入っています。(上の画像の下側です)
今回は、その線の付いた側をプラス側にしました。



剥きだしになった銅線の先端に
裸丸形圧着端子 R0.75-3.5を圧着します。







圧着するとこんな感じになります
これを反対側のケーブルの先端にも行います



ケーブルの毛羽立ちが少し気になったので、熱収縮チューブPANDUIT6.4mm
シースを剥いた箇所の上に被せてみましたが、
無くても問題なし!


ここまでで、ケーブルの加工準備は完了しました。
いよいよ、電線をシーリングとソケットに取付けます!


まず、角型引掛シーリングのキャップを外し、中を開きます。
開いた中を見ると、Wと書いてあります。このWと書いてある側に、マイナス側を結線します。(上の画像で下側です)


真ん中の穴に電線を通して、それぞれの電線をネジ止めします


次はソケット側です。
こちらカバーというのか、蓋のような部分を
外して中を開きます。

ちょっと画像では分かりにくいですが、
こちらも、角型引掛シーリングと同じように、Wの印側にマイナス側を結線します。


これまた、角型引掛シーリング同様、
真ん中の穴に電線を通して、それぞれの電線をネジ止めします。

 完成!!所要時間約1時間位で出来上がりました。



ちょっと分かりにくいですが、
完成したケーブルを設置したイメージです
(画像中心やや左側に垂れている照明)




正直、私は決して手先が起用な方ではありあませんが、
比較的簡単に作成できるました。
ちょっと自作は苦手だ~なんて方も
これを見て、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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あなたのご来店をスタッフ一同お待ちしております!


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1 件のコメント:

  1. これはアカン。菊座を付けないと電球が落ちるぞwww

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