2017年10月21日土曜日

文字情報だけでお送りする!LET’Sリケーブル自作!

イヤホン・ヘッドホン用のリケーブル自作ってハードルが高いと思っているんじゃあありませんか?!

オヤイデさんには時代やその時々で流行みたいなのがありまして、今で言ったらイヤホンやヘッドホンのリケーブルの材料なんかが良く売れる訳です。そりゃ、スマホやハイエンドなオーディオ機器が外に持ち出せるのですから、家のオーディオじゃなくてポータブルオーディオの音を何とかしてやろうじゃないかという発想にもなるもんです。ということで皆さん高級ポータブルオーディオやらアンプやら、ヘッドホン・イヤホンをあれでもないこれでもないと、日夜「良い音」を求めてさまよい歩くんですね。そうすると何人かのコアなお方は秋葉原のガード下に行き着く訳です。ケーブルが何十本も垂れ下がっているあの店に。

で、取りあえず店の中を見渡すと、まあ見た目ではよく判らない電線があちらこちらにありますね、もうその時点でお手上げなんて思っちゃう方、少なくないんじゃないかな。そんなときは遠慮しないで店員さんに聞くといいんですよ。もし欲しいものがあるのなら、それが何なのかズバリお応えしちゃいますから。

そんなオヤイデさんはケーブル類の完成品は勿論のこと、自作用の材料、例えばケーブル、プラグ、コネクター、工具等々、「YOU自分にとって丁度良いケーブル作っちゃいないよ!」と言わんばかりによろず商品を取り揃えております。

またお手持ちの機器に対して、何がどう良いのか、これが向いてんじゃないか、等々、アドバイスをさせて頂くことなんかもよくあります。だから知識がなくたって臆することなかれ!我々オヤイデ軍団が目的やご予算に応じて手取り足取りお世話させて頂きますのでどうぞご遠慮なくご用件をお申し付け頂ければありがたき幸せにございます。

ではこの先は当ブログをご覧頂いている皆さんをケーブル自作をしたい願望のある、訳ありの方々と断定しお話を進めていくことにします。それにしても私もですね、ここの所筆を執る時間を上手いこと作れませんで、筆不精をかましておりましたらいつも心掛けているリズミカルな文章が出て来ないね。余談にキレがない。

ケーブル自作、やったことあります? それとも過去に上手くいかなかったりして挫折した方とか、いると思います。そんな皆さんには先ずお知らせしたい。大丈夫!何もかも上手くいます!多分ちょっとした準備が足りなかっただけです!

というのはですね、大体の作業というのは準備が整ってなんぼなのです。材料は勿論ですが、その材料を加工するための道具はひと通り揃えなければなりません。

と、ビシッと言いましたが、「これがハードルなんだよ!」という声が西の方から微かに聞こえてきました。でもちょっと待って! さあ一緒に100円ショップに行きましょう! なんと今の時代、気の利いた工具類は大体100円ショップで揃っちゃうんですね。恐るべし100円ショップ。商売敵100円ショップ。でもしゃあない。あなたが自作をしてくれるというのなら、100円ショップでもどこでもいいので先ずは必要最低限の工具を揃えようじゃありませんか!

え?何々?100円ショップじゃ売っていないものがある? ああそうですか、じゃあ仕方ないですね。そういう場合はオヤイデさんで買うがいいでしょう。どうぞどうぞ毎度あり! ということで、工具も揃ったし、レッツ自作!

~寸劇「少年と店員」~
少年「よし!じゃあ今日はシュア用のMMCXリケーブルを作るぞ! ということで、さあオヤイデさん、一体何を揃えればいいんですか?!」
少年「ほ、ほんとにそれだけでいいんですか?!」
店員「んーなもん、大丈夫っすよー」
少年「で、でも、あ、あれだ、はんだとか…」
店員「あー、はんだも要るんすかー?」
少年「あ、でもオヤイデさん、お高いんでしょう?!」
店員 ギクッ!「あ、あぁ、でもあれですよ!銀入りですよ!」
少年「すみません、予算的にちょっと…」
店員「あーそーなんすねー、じゃあ多分はんだなんかは100均なんかにもあるんじゃないすかねー」
少年 キラッ「そうなんですね?あーじゃあ探してみます!」
店員「はんだごて、持ってます?」
少年「あ、そ、そうだ、はんだごてすらない!!」
店員「はんだごて100均じゃないかもねー」
少年「そ、そうなんですね… じゃあどうしよう…」
店員「はんだごて、実はそんなに高くないっすよー、ほら」
少年「1,026?…確かにそんな高くないですね…」
店員「でしょー」
少年「…じゃ買います…」
店員「毎度~! 他、何かお探しのものはありますか?」
少年「他に必要なものって何かありますかね?」
店員「イチからっすか?」
少年「そうです…」
店員「なるほどね。じゃ、あると便利な奴、とりあえずご紹介しましょうか」
少年「お願いします」
店員「バイスー!
少年「…?」
店員「ハサミー!
少年「?!」
店員「スタンドバイミー!」
少年(なんだこいつ…)
店員「以上―!」
少年「……い、以上? そんだけいいんですか?」
店員「イイんです!」
少年「…それって100均とかにもあったりします?」
店員「…んー、あります! 多分!」
少年(笑顔)
少年(がな?)「へぇ、はんだも付いてるんですね…」(予算が…)
店員「…じゃあ今日は材料はんだごてのお買い上げってことでいいです?」
少年「ハイ!」
店員(残りは100均で揃えてくれよな…)「ちなみにですけどバイスは2個あると両手がフリーになるから便利ですよ! 兎に角トライあるのみ!」
少年「ハイ!」
店員「分かんないことがあればいつでも訪ねてきてくれよな!」
少年「ハイ!」
店員「はい、じゃ、これ品物とおつりね、毎度あり!」
少年「ありがとうございます!」

かくして材料と工具を揃えた少年は、無事、自作に取り掛かったのでした。

↓自作の注目情報はこちら↓






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2017年10月16日月曜日

後づけサクサク、コルゲートチューブ

先日御茶ノ水駅のホームでふと上を見上げた光景。





 こんな太いコルゲートチューブがあるんですね、、、、



よくよく見返すと意外にも本ブログでまだ(単体で)取り上げてなかったので、今回はコルゲートチューブのご紹介です。





でもチラッと紹介しましたが、オヤイデでもコルゲートチューブを取り扱っています。




<カット物>





<箱入り>








スリットの無い物や防鼠タイプも取り寄せ可能です。

youtubeで紹介動画もご用意しています。

『スリット入りコルゲートチューブに電線を入れてます。』

『コルゲートチューブで電線をまとめてみました。』


コルゲートチューブはポリプロピレン(PP製の蛇腹なチューブで、側面にスリットが入っている事で既に結線加工(施工)されている電線を後から束ねたり保護したりすることができます。
ポリエチレン(PE)よりも特性が優れているため、 コルゲートチューブは屋外配線や自動車のワイヤーハーネスなど過酷な環境下で使用されるイメージが強いですね。
ちなみにバイクパーツの界隈ではメッキコルゲートチューブなんていう銀色のチューブも存在します。

また、ポロプロピレンは3Dプリンターの造形材料としても使用されていて、リコーの下記HPに材質の解説があります。

ポリプロピレン(PP
柔軟で強度が高い汎用プラスチックです。折り曲げに対する耐性が強い点が特徴です。酸・アルカリ・油などの薬品に対して優れた安定性を持ちます。(上記HPより引用)





尚、コルゲートチューブに似たような商品にスパイラルチューブプラフレキ(PF管)があります。



スパイラルチューブ
材質・・・ポリエチレン(PE)

用途はコルゲートとほぼ一緒ですが、材質(特性)や形状が異なるため、
家庭やオフィスなど生活環境で使用されることが多い印象です。
またコルゲートと異なり、複数に束ねているうちの1本だけを途中からはみ出して分岐させることができます。



あと、意外と知られていませんが、

電性スパイラル E06P

こんな商品も取り扱っています。 商品ページはこちら



プラフレキPFS(1重構造)
材質・・・難燃性ポリエチレン(PE

こちらは建物などの施工時に予め配管しておく「電線管」の一種なので、一般的なDIYなどで使われることはほとんどないと思われます。電線の保護はもちろんですが、中の配線を出し入れし易い点が上記2種類のチューブと異なります。




今回ご紹介した物はいずれも在庫品です。
(一部商品は、ご用意に10~15分ほどお時間を頂きます。)


また、これらチューブ類は在庫品以外にも サイズ違い、色違い、タイプ違い など様々ですので、
ご入用の際はお問い合わせください。


↓お問い合わせはこちらまで↓
直売店舗 TEL:03-3253-9351 FAX03-3253-9353
本社 TEL03-5684-2151 FAX03-5684-2150(24h)
 E-mail:webshop@oyaide.com


 齋藤新でした。


数年前からずっと続いてる御茶ノ水駅の改装工事。果たしてどんな姿に変貌するのやら。











2017年10月9日月曜日

コーネリアス ”Mellow Waves Tour” オヤイデ目線で送る公開ゲネリポート!

6月28日に11年ぶりにアルバム「Mellow Waves」をリリースし、FUJI ROCK FES 2017 GREEN STAGEでの熱狂も記憶に新しいコーネリアス。

前回お伺いした”MELLOW WAVES RELEASE SECRET LIVE”に続き、今回も”Mellow Waves Tour”の公開ゲネにおじゃましました。
機材周辺に変更はないのですが、細かいところではBass大野由美子さん(Buffalo Daughter)が足元のパッチケーブルにQAC-222Gを導入したりと、地味ではありますがサウンドのブラッシュアップが施されています。

あらためて紹介しますと、堀江さんはメインのキーボードに、Rhodesとシンセが2台。サウンドが必ず通貨する卓上のエフェクターは、Green/Whiteでおなじみのd+シリーズで統一されています。

堀江さんのギター足元は大野さん同様QAC-222Gと、DCケーブルのDC-3398LLです。

大野さんのシンセサイザーのRoland JD-Xiに堀江さんと同じd+ですが、やはり大野さんといえばMini Moog。数あるシンセサイザーの中でMini Moogはもはや単なるシンセではなく、 ”Mini Moog“としかいえない存在感。アナログの電圧、変調、フィルターを通って鳴らされる音の相棒に、以前からFORCE'77Gを愛用頂いているというのは、OYAIDE/NEO的に非常に誇らしいです。

小山田さんも実は以前QAC-222Gご使用頂いていたのですが、今回もう少し”Mellow”なサウンドにしたいという意向を伺いまして、それでは緑のQAC-222をお試し頂く流れとなりましたので、今回のツアーで聞くことができるかも?

さて、LIVEを楽しみにされているみなさん。今回のツアーでも新旧交えた選曲に、美しくシンクロした最先端の音と映像で、どっぷりとコーネリアスワールドに浸れます。

「Mellow Waves」はもちろん、「FANTASMA」も「POINT」も「SENSUOUS」もしっかり復習して、現在も進化を続けるコーネリアスの“今”を堪能してください!
Facebookで画像公開中!

Cornelius Mellow Waves Tour 2017
■10/9(月祝) 新潟・新潟 LOTS
OPEN 17:15 / START 18:00
INFO:FOB新潟 025-229-5000

■10/11(水) 宮城・仙台 Rensa
OPEN 19:00 / START 19:30
INFO:ジー・アイ・ピー 022-222-9999

■10/13(金) 北海道・札幌 PENNY LANE 24
OPEN 18:00 / START 19:00
INFO:WESS 011-614-9999

■10/14(土) 北海道・札幌 PENNY LANE 24 【THANK YOU SOLD OUT!】
OPEN 17:00 / START 18:00
INFO:WESS 011-614-9999

■10/19(木) 香川・高松 festhalle
OPEN 18:30 / START 19:00
INFO:デューク高松 087-822-2520

■10/21(土) 大阪・なんば Hatch
OPEN 17:45 / START 18:30
INFO:清水音泉 06-6357-3666

■10/22(日) 愛知・名古屋 DIAMOND HALL
OPEN 17:15 / START 18:00
INFO:JAILHOUSE 052-936-6041

■10/25(水) 東京・新木場 STUDIO COAST
OPEN 18:30 / START 19:30
INFO:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

■10/26(木) 東京・新木場 STUDIO COAST
OPEN 18:30 / START 19:30
INFO:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

■10/28(土) 神奈川・横浜 Bay Hall 【THANK YOU SOLD OUT!】
OPEN 17:00 / START 18:00
INFO:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

■11/3(金/祝) 広島・広島クラブクアトロ
OPEN 17:00 / START 18:00
INFO:広島クラブクアトロ 082-542-2280

■11/4(土) 福岡・DRUM LOGOS 【THANK YOU SOLD OUT!】
OPEN 17:15 / START 18:00
INFO:BEA 092-712-4221
チケット:スタンディング ¥6,800(税込) 1Drink別
2F指定席 ¥7,800(税込) 1Drink別 【THANK YOU SOLD OUT!】

チケット取扱:チケットぴあ ローソンチケット イープラス
Cornelius 「Mellow Waves」HP:http://sp.wmg.jp/cornelius/

【自作】舞台照明等におススメ!黒いOAタップ『明光社MR7904BB』を使ってケーブル付電源タップを製作しよう!



こんにちは!


『週刊サンデン』
ブログです。


今回ご紹介するのは、暗闇で目立たない、黒いOA用接地タップ


ボディが黒いので、暗闇や背景が黒い場所等では目立ちにくく、

舞台・劇場・撮影現場等、以前から広く使用されています。
黒いOAタップといえば、この明光社 MR7904NBB がスタンダードといえるでしょう

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MR7904NBB特徴


・安心して使えるツイストロックの抜け止仕様
・通電状態が目視できる「パイロットランプ」付き
・刃受け穴周辺の中駒にはトラッキングに強いユリア樹脂を採用!
・電極は真鍮無メッキなので、オーディオ用としてもおススメ!




背面がマグネットになっているので、
マグネットで固定したりフックに引っ掛けることができます。

※木ねじなどで固定することはできません。




この MR7904NBBは見ての通り、ケーブルはついていません。
自作で、ケーブルとプラグを付けて使用します。

この後は、実際に、
 MR7904NBB電源プラグ、電源ケーブルを使用して
電源タップを自作したいと思います。

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自作スタート!


部材は、MR7904NBB
電源ケーブルはVCTF2.0sq×3芯スーパーフレックス
電源プラグは、WF5015B、それと、圧着端子R2-3.5を3個
これで、オールブラック電源タップを作成します


背面のネジを全て取り、カバーを開きます。


左上の緑のネジがアース部分、
真ん中のネジには、、マイナスを結線します。
目印は、横に見えるWの文字。
右のネジ部分には、プラスです。

VCTF2.0sq×3芯スーパーフレックスの外装シースを
画像のように、11cm剥きます。
それぞれの線を、溝に沿って、それぞれのネジ部分に仮配置します。
その時に、線が必ず余るので、余分な線はカットして下さい。
(画像は余分な線をカットした状態です)

それぞれの線に、圧着端子を取り付けます。

圧着には、専用工具をご使用下さい


コード孔ブッシングは取り外してください。





圧着端子が付いた電線を、仮配置した時と同じように配置し、
あとは、ネジで固定します。

最後に裏側のカバーをネジ止めします。
これで、
MR7904NBB は完了。
後は、ケーブルの先に電源プラグを取り付ける作業です。

電源プラグWF5015Bのネジを取り、キャップを外します。

プラグ側の裏を見ると、ストリップゲージが親切に記してあります。


ストリップゲージどおりに、VCTF2.0sq×3芯スーパーフレックス
の外装シースと、中の絶縁シースを剥きます。
あらかじめ、VCTF2.0sq×3芯スーパーフレックスキャップを通しておきます。



横のネジを緩めて、線を挿入します。


それぞれの線を画像と同じ位置に挿入し、ネジを絞めて固定します。
プラグのキャップを絞めたら、ハイ 完成!
※完成後、導通チェックを必ず行いましょう



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明工社

OA用接地タップ MR7904BB


パナソニック
タフキャップ 接地15A (WF5015)





極東電線

VCTF2.0sq×3芯 スーパーフレックス


オンラインショッピングページはこちらから⇒

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是非、秋葉原直営店にお越し下さい。
あなたのご来店をスタッフ一同お待ちしております

本社でこんなもの見つけました。
30周年記念に製作した温度計。住所が今と違ってるのがわかります。



営業時間:10:00~19:00
定休日 : 日曜日(年末年始)

東京都千代田区外神田1-4-13

☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353

メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!

✉webshop@oyaide.com