2017年1月19日木曜日

【参加者特典もあります!】 2/11(土・祝)オヤイデ電気自作講習会を開催!


オヤイデ電気自作講習会
開催致します!



今回は非売品のケースを使用して、
4口 電源タップ」を自作します!

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こちらが完成品のサンプル。
★プラグカバーの色を選択できます。
ケース:OCB-1シリーズに採用のカーボン入り高剛性PBTエンプラケース

非売品のケースを使用できるチャンスなので、
自作初心者玄人も嬉しい、プレミアムな内容になってます!

もちろんOCB-1シリーズに使用できる「様々なオプション」も付けられますよ。



電源ケーブル:精密導体"102SSC"を用いたBlackMamba V2 2m
さらに2つの壁コンセントを接続する「内部配線」も音質に影響する為、
Black Mamba V2を分解して、内部配線として流用します。




コンセント:SWO-NT(リン青銅無メッキ電極 オヤイデ秋葉原店限定販売品)

電源プラグにはP-029(真鍮無メッキ電極)

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オヤイデ製品を熟知されている方なら気付いたはず・・・
今回作る電源タップ、実はOCB-1SX仕様に酷似しているのです!
違いは「プラグカバーを変更できる」
「メッシュチューブの有無」
「内部配線はOFC 2.0mm単線」
という違い。
気になる参加費は、、、¥10,000(税別)!
(当日会場入口にてお支払い

OCB-1SXだけでも¥22,400なのに・・・!

電源タップ」が格安で作れるだけなく
知識」まで会得することができる自作講習会、
非常に有意義な会になること間違いなしです!


開催日 

2017211日(土曜日)

午前の部 10301230(開場1000) 定員45
午後の部 14001600(開場1330) 定員45

開催場所


廣瀬本社ビル5階 レンタルホール
(東京都千代田区外神田1-10-5 廣瀬本社ビル)



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   【自作講習会 参加者特典】   
オヤイデ電気直営店でお買い物がさらにお得!

  オヤイデ製品に限り定価から35%引き!  

  NEO製品に限り販売価格から10%引き!  

電源タップが良くなったら、そこに繋げる電源ケーブルも・・・
アンプに繋げるRCAケーブルなんかも・・・

これを機に是非導入してみては如何でしょうか?!


皆様のご応募お待ちしております!

2017年1月17日火曜日

精密導体"102 SSC"のメガネ型電源ケーブル「L/i15 EMX V2」新発売!

ごきげんよう。オヤイデ電気でございます。

いや~それにしてもアレですね~、寒いですね~。
皆様お寒い時は如何お過ごしですか?エアコン?ストーブ?こたつ?床暖?
表の猫ちゃんは一生懸命太陽に当たっております。

そんな寒い日はこたつに入りながら映画なんか観たりしてマッタリするのも良いですよね。じゃあ準備すっか!

先ずは~…何観よっかな、えぇとDVDはと… あれ?今観たいのないじゃん…。
じゃあAppleTVでレンタルすっか。よし、これに決めた!

あ、AppleTVのセッティングがまだじゃん!ええと、HDMIつけて、と。あと電源か、ん?電源?… あ、これメガネ型ケーブルじゃん!もしやこれ、ちょっと良いのに変えたら画像もちょっと良くなるのかな?!
よし!ここは新発売の「L/i15 EMX V2」を使ってみよう! レッツ映画鑑賞!
…ムフフ これはイイね! 何々?L/i15 EMX V2はオヤイデの精密導体"102SSC" を使っているのか。
取り回しも良いし映像や音もイイ感じじゃないか!
と自画自賛もこの辺にして、
メガネ型電源ケーブルL/i15 EMX V21/20(金)新発売!
その他オーディオ機材や電子楽器などにも色々使える!


2017年1月16日月曜日

オヤイデさんちのワニス事情

 
飴色ワニス W-2023M
 オヤイデには万人向けではないけれど、一部の方々に長年ご愛顧いただいている定番商品が数多くございます。
今回はそんな商品のひとつ、「ワニス」についてのご紹介です。






 ちなみに定番商品だけあって、過去にも本ブログでワニスを取り上げた記事があります。


  ↓   ↓   ↓   ↓

【新製品情報】ワニスが使いやすいミニサイズで販売開始!


  ↓   ↓   ↓   ↓

コイル以外のワニスの使い方!




これらは既にワニスをご存知の方へ向けた内容の記事でしたが、
今回は「ワニスとはなんぞや?」と言った根本的なことや、
「こんな関連商品も手に入りますか?」と言った疑問をQ&A式に紹介したいと思います。

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Q. そもそもワニスって?
A. 樹脂を溶剤に溶かした透明の塗料で、略して「ニス」と呼ばれることもあります。
   木材などの表面を保護する用途が馴染み深いと思われますが、電気関連では
   モーターやトランスの電気絶縁等に用いられます
   引火性の液体および蒸気であり危険物としても取り扱われるため、
   作業時は換気をしたり、火元のない暗所に保管するなどの注意も必要です。



Q. 飴色と黒色の違いはなんですか?
A. ワニスは大まかに「含浸用」「仕上げ用」の2タイプに分かれます。

   「含浸用」はマグネットコイルに含浸させ、コイル内部の間隙を充填したり、
   コイル内の層間絶縁物に含浸して、線間・対地間の絶縁性を強化する目的で使用します。

   「仕上げ用」は各種絶縁材料で処理された電気機器部品に対し耐湿・耐薬品性の補助や
   化粧を目的として塗布するワニスです。

   オヤイデでは含浸用の飴色と、仕上げ用の黒色の2種類をご用意していおります。
  
1kg缶には取り扱い説明書を付属しています。


Q. SDSが欲しいのですが?
A. SDS(Safety Date Sheet=安全データシート とは、化学物質等に関する情報を
   提供するための文書です。分かりやすく言うと、成分性質危険性取扱上の注意などを
   文章にまとめたもので、国際的にも標準化されています。

   ちなみに日本ではMSDS(化学物質等安全データシート) と言う名称も浸透していますが、
   SDSもMSDSも安全データシートを指す略称で、近年はSDSに統一されています。

   SDSをご希望の方は、メールでご連絡いただければPDFファイルを、
   紙媒体を希望される場合は印刷したものをそれぞれご用意いたします。
   製品の詳細情報や安全性を確認したい場合は是非ご覧ください。

SDSは16項目、計6ページ分の情報が記載されています。英語版もあります。

Q. UN梱包はできますか?
A. UN梱包とは危険物輸送梱包」のことです。危険物を安全に輸送するために、国際連合では
   危険物クラス(Hazard Class)を定めていおり、それぞれについて輸送方法や梱包方法が
   定められています。国際輸送時は容器に「UNマーク」の表示が義務付けられており、その
   条件を満たした梱包がUN梱包と呼ばれています。

   NITTOのW-2023M(含浸用飴色ワニス)を例に挙げると、16kg缶×1巻でのUN梱包品がご案内可能です。



Q. 赤色ワニスはありますか?
A. 仕上げ用ワニスには黒以外に赤色も存在します。
   常備在庫品ではありませんが、TVA1410(京セラ)等がお取り寄せ可能です。



Q. 希釈用シンナーは購入できますか?
A. 1kg缶や20ml小瓶だと希釈せず使うケースがほとんどだと思われますが、一斗缶まるまる
   消費するような工場での作業などでは希釈材と合わせて使われることも多いようです。

   こちらも通常在庫品ではありませんがお取り寄せ可能です
   入用の際はお気軽にお問い合わせください。




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作業の際は部屋を換気してご使用ください。


UN梱包や赤色ワニスなど随分とニッチな内容ですが、
実はいずれも実際にお客様からお問い合わせを受け、販売した経験のある内容です。


ショッピングページには見当たらない探し物や、
気になる情報があれば気軽にお問合せください。



↓お問い合わせはこちらまで↓
直売店舗 TEL:03-3253-9351 FAX03-3253-9353
本社 TEL03-5684-2151 FAX03-5684-2150(24h)
 E-mail:webshop@oyaide.com



齋藤新でした。

2017年1月10日火曜日

テープLED用電線の選び方!~透明極細平行線0.08sq

皆様、新年明けましておめでとうございます。
週刊サンデンブログです。



昨年同様、産業系に特化しつつ、幅広い分野を
カバーしていければと思っておりますので、
本年も、週刊サンデンブログをどうぞよろしくお願い致します。



以前、サンデンブログで紹介した、
透明 ビニル平行線に、
新たに極細サイズの0.08sq
ラインナップに加わりました!





これで、透明の平行線は、

H-VFF 0.3sq、0.5sq、0.75sq、1.25sq、2、0sq

それに今回新たに販売を開始した
HーPVC 0.08sqと全6種類になりました。



H PVC 0.08sq(7/0.12) 平行 透明 (極東電線) @70/m(税別)
(※)現在、店舖では販売中です。近日中にオンラインショップでも販売開始予定です。



因みに、H-VFFH-PVC
メーカーがそれぞれ違います。
H-VFFは田中電線
H-PVCは極東電線
になります。




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どちらも、耐熱ビニル平行線で、
家庭用として電気機器など小型電気器具の
電源供給用として広く使用されている電線です。


さらに最近では、店舖照明等で、
経済的で、明るく、屈曲性に優れ、使いたい長さに好きに切れて、
テープ状になっているから好きに貼ることが出来る、
テープLEDを導入するケースは
年々増えてきています。



そこで、透明の平行線が目立ちにくくてオススメなんですが、
しかし、一体どのケーブルを買えばいいのか、
これが、中々判らない人が多いのではないでしょうか?

そこで、その辺を簡単ですが、解説したいと思います。

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正直、僕もLEDに関しては、そんなに詳しくはないので、
色々探していたら、秋葉原直営店の近所にある
akiba ヒカリ館さんのホームページ
解りやすく解説していたので、
こちらを参考にさせて頂きました。
(akiba ヒカリ館さんのホームページはこちらをクリック⇒)



まず、テープLEDの電圧は12Vで決まっています。
あとは、アンペア(A)が解かればどの太さの
電線を買えばいいのかわかります。



しかし、下図のように、テープLEDの詳細には、
アンペア(A)の表記がありません。
定格又は、消費電力ワット(W)が書いてあります。


※因みに定格電力とは、この数値が最大ですよという意味で、
消費電力とは、実際に定格電流を超えないよう、
安全をみて、何%か低く設定されています。


akiba ヒカリ館さんのホームページから



ここで、アンペア(A)求める計算をしないといけません。


各計算式がこちら

 ワットW(電力) = V(電圧) × A(電流)
アンペアA (電流) = W(電力) ÷ V(電圧)
ボルトV (電圧) = W(電力) ÷ A(電流)


 この計算式は、電線屋として、絶対にしておかなければ行けない知識で、
電線の太さを調べるとき等に、この計算を頻繁に使用します。


テープLEDの場合、
定格電流が36Wなので、

36W ÷12V  = 3A

電流は3Aになります。
下の電線のサイズと電流値表で当てはめると、H-VFF 0.3sqが許容電流で5Aなんでクリアしているんですが、
こういう場合は、安全電流でみるのがセオリーなのです。
なので、H-VFF0.5sq
の平行線を使用すれば安全
という事になります。

また、消費電力が11WのテープLEDなら、
11W ÷ 12V = 0.91A
0.2sqの電線を使用します。
平行線には0.2sqがないので、
H-VFF0.3sq
で安全に使用できるという事になります。
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テープLEDには、他にも、2本、3本連結し場合で、
アンペアAが大きくなるとか、
高演色なものや色によっても、
容量が変わってくるようなのですが、
その辺りは、まだまだ勉強不足なので、
また、改めてご紹介したいと思います。



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是非、秋葉原直営店にお越し下さい。
あなたのご来店をスタッフ一同お待ちしております


オヤイデ電気秋葉原店舗前 2017.1.7.AM9.00頃



営業時間:10:00~19:00




東京都千代田区外神田1-4-13

☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353 


メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!✉webshop@oyaide.com



2017年1月9日月曜日

日の出光機製作所のソルダーレスプラグ「L111SL」「S120SL」の取り扱い開始!

多数問い合わせを受けていた商品がついに入荷!

日の出光機製作所の「L111」「S113」に続き、
半田なしで製作可能なソルダーレスプラグ
「L111SL」 「S120SL」
の取り扱いを開始しました!

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こちらのケーブルは「カナレ GS-4(外径4.0mm)」に最適化されたプラグとなっております。

作り方は非常に簡単なのでざっくり説明しますね!

【1】ネジを外します。

【2】ケーブルを奥までしっかりと差し込みます。


【3】ネジをしっかり締めます。



完成!!
めちゃくちゃ簡単ですね!
※L111SLとS120SLは同様の工程となります。

   日の出光機製作所「L111SL」「S120SL」の特徴  
カナレ GS-4」に最適化することによって、
結線時のトラブルを防止できます。
コネクターを外した跡。
確認しにくいですが、円の外周のみシールド線と接触しています。
「George L's」のようなイモネジは、
締め具合によって、ネジが導体まで貫通してしまう事故が多発。

しかし日の出光機製作所皿ネジを採用。
ケーブルの寸法を把握することで、ネジが導体まで貫通する事故を防ぎ、
しかもシールド線と確実に接点を取ることができます。


パッチケーブルを新調しようと考えていた方も、
半田付けが苦手という方も、
是非お試しください!

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そして毎度お馴染みとなりつつある、
オヤイデ電気の102SSC導体を採用した
3398-SY (1芯シールド線)」を用いた裏技をご紹介!
外径3.0mmでありながら、AWG20と太い導体を持つ、
パッチケーブルとしては最適な1本。

   追加で用意する物  

アセテートテープ 20mm幅
以上!

   「3398-SY」製作例   

【1】アセテートテープ20mm幅を10~11mmカットします。


【2】3398-SYの先端に巻き付ける。

【3】プラグの奥まで差し込む。

【4】ネジを締める。

完成!

「アセテートテープ20mm」を巻き付けることで、プラグの隙間を埋めるのが目的です。
またビニールテープと違って「布」が母体となってますので、
ネジがテープを貫通し、ネジを締めるだけで導通が可能となっています。

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   「アセテートテープを10~11mm測ってから切るのがめんどくさい・・・」   

そんな”ずぼら”仕様の作り方もご紹介!

【1】10mm以上カットして巻く。

【2】プラグに差し込んで、ネジを締める。

【3】ペンチやピンセットで根元から引っ張り、千切る。



アセテートテープは手で簡単に切れます。
 しかもアセテートテープは「
繊維」に添って切れる性質を持っているので、ただ手で千切っても綺麗に切ることができます。

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如何でしたか?
外径4mmの「GS-4」だけでなく、外径3mmの「3398-SY」も使えるので、
音質向上を図りながら、取り回し面も改善できます。

そしてプラグの信頼性が高く、ソルダーレスとは感じさせない耐久性も魅力ですよ。

これだけの品質を持ってして、気になるお値段は・・・

L111SL(L型) ¥700(税別)
S120SL(ストレート) ¥650(税別)

非常にお買い得です!

半田付けが苦手なギタリスト&ベーシストの皆様も、
この機会にエフェクターボードを美しく、そして音質改善してみませんか?

是非ご検討ください!

以上、原田でした。


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2017年1月5日木曜日

明けましておめでとうございます。オヤイデ電気の2017年初売りは1/5(木)から!

【謹賀新年】
あけましておめでとうございます。
2017年もオヤイデ電気を宜しくお願い致します!

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オヤイデ電気直営店の初売り商材と言えばコレ!

MTBシリーズ
質実剛健という言葉がしっくりくる、
飾り気のない見た目からは裏腹に、
繊細かつ躍動感を感じられる音が飛び出す電源タップ

<<<MTB-4の詳細はこちらから!>>>

そんなMTBシリーズはオヤイデ電気のノウハウを積み込んだ電源タップで、
ピュアオーディオユーザーから高い支持を得ています。

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とはいえ、正直なところ最近はOCB-1シリーズが人気で、
特にオヤイデ電気直売限定の「OCB-1 RX」はライトユーザーからヘビーユーザーまで、
様々なお客様へオススメさせて頂いております。
"音に色づけを与えない"という「コンセプト」と、
2Pプラグを標準仕様とした"日本の家庭環境"に合った「利便性」が売りです。
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なので、改めて「MTBシリーズの良さを伝えたい!」という思いを込めて
2017年1発目はこんな商品をご用意致しました!

MTB-4 Special Edition
こちら、ただの黒いMTB-4ではございません。
現代の需要を叶えるべく提案させて頂く新しいMTB-4となります!

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"現代のニーズ"に合わせた音色チューニング

皆さんはご存知でしたか?

MTB-42002年発売超ロングセラー商品です。
高解像度な情報量を持ちながらも、低域の押し出し感が強く、
15年以上前の商品とは思えないほどの音質改善効果を持った電源タップです。

ですが、OCB-1 RXを多数販売していく中で、
お客様のニーズが音質改善だけでなく、
「音質の劣化は防ぎたいけど、音に色づけは要らない」という
機材のポテンシャルを発揮したい原音重視のお客様が増えていることに注目しました。

そこで現代のニーズに合わせた音質傾向を持つ、
このMTB-4 Special Editionを考案しました!

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マテリアルの再考


まず壁コンセントには「高解像度&原音忠実」な音質傾向を持つ
R0(アールゼロ)」を選択しました。

ベリリウム銅無メッキを採用することで「スピード感のある音」が堪能でき、
オーディオユーザーのみならず、DTM楽器用途にも最適な選択となります。


インレットには「Power Inlet R」を選択しました。

Power Inlet Rのリン青銅ブレードはプレス加工ではなく、高精度切削による成形を施したことで
金属ストレスが生じにくく、歪み感のない音質が特徴です。

さらにプラチナ+パラジウムメッキには音の密度が濃く感じられる傾向があるだけでなく、
そのメッキ強度も素晴らしく、抜き差しの多いインレット部には最適な選択となります。


内部配線には「EE/F-S 2.6 V2」の導体部分(102SSC 2.6mm単線)だけを使用しました。

通常のMTB-4は2.0mm純銀線を使用していますが、
MTB-4 Special Edition102SSC導体を採用しました。

その最大の理由は低コスト化です。
2002年から純銀線は徐々に高騰を免れず、今ではかなり高額な線材となってしまいました。

しかし「102SSC導体」の登場により、純銀線にも勝るとも劣らない音響特性を得ることが出来ました。
更に2.6mmとオーバーサイズを選択することで、導電率の差をカバーすることを狙っています。

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実用志向に更なる選択肢

MTBシリーズのシャーシは「無電解ニッケル地+クロムメッキ仕上げ」となっています。


シャーシの硬度を調整することで制振効果を狙っていますが、
MTB-4 Special Editionは「マットブラック塗装仕上げ」となっています。

クロムメッキは強度が高く、半永久的に光沢を失わないという特性がありますが、
塗料はメッキに比べて粘度がある為、より落ち着きのあるトーンに近づき、
筐体による音の色付けを排除します。

さらにマットブラック塗装の質が良いので所有欲もばっちり満たしてくれますよ!

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MTB-4に選んだことには更なる理由があります。

●真鍮筐体による音質効果

OCB-1シリーズは軽量な筐体が売りの1つですが、
MTB-4は「真鍮引き出しポスト」による高い制振効果を持ちながら
シャーシ重量1.2kgと相まって、壁コンセントの性能最大限に発揮させます。
MTB-4の内部構造

●電源ケーブルが交換可能

”ケーブルの長さは最短距離が良い”
なんて言われることもありますが、常にそうもいきませんので、
設置場所によって必要なケーブル長は様々です。

事実、OCB-1シリーズは一度ケーブルの長さを決めてしまうと交換は大変ですので、
注文時にケーブル長を10cm単位で指定することは珍しくありません。

そこで敢えてケーブル脱着式のMTB-4を選択することにしました。

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自信を持ってオススメするこちらの商品、
ピュアオーディオユーザーはもちろん、
楽器DTMユーザーにもオススメしたい1品となっております!


そんなMTB-4 Special Edtionの価格は、、、

1台¥30,000(税別)!

数量限定でご用意させて頂いておりますのでお早めに!


拘りに拘ったMTB-4、是非ご堪能ください!

以上、原田でした~。